こんにちはヤニックです

 

不定期連載中のゲームレビュー記事第4段です

第3弾はこちら→【動画】大人二人でも楽しめる簡単カードゲーム、なんてたってホノルルの紹介

 

今回も大人でも気軽に簡単に楽しめるカードゲームを紹介します。

今回紹介するカードゲームは日本人なら誰でも知ってる言葉遊び”しりとり”がベースになっているので、ルールを読んで1,2回プレイすれば誰でも覚えられる簡単で手軽なカードゲームです。

それでいて子供から大人まで盛り上がるおすすめのゲームですよ




日本語ワードゲームの傑作?

今回紹介するのはこちら

アマゾンの評価で平均4.6を獲得しているかなり評価の高いカードゲームです。

評価が高い理由はとにかく手軽、簡単、誰とでも出来る、その上盛り上がるといった意見が多かったです。

悪い評価には、無言になりがち、というのがありました、なので、かけひきや会話が生まれづらい、という意見もありますね。

実際に遊んでいる動画

百聞は一見にしかずでまずはこちらの動画を御覧ください、動画内でルール解説をしていますが、このブログでも改めて解説を行いますね。

 

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悪い評価にあるように、無言になりがちではありますね・・・(;´Д`)

いや、これ、ワイワイ喋りながら単語を考えるのはかなり難しいですよ。

ルール解説

先程の動画とかぶりますが改めてルール解説していきますね。

内容物

まずは内容物の確認

箱の中身はカードと説明書のみです、シンプルですね

トランプ大のカードと(カードの内容に関しては後で解説します)

説明書が入ってるだけです。

基本的なルール

それではまず基本的なルールを見ていきましょう。

最初に五枚の手札を取り、場の札を出したところからゲームはスタートします

この写真の場合、手札がき・か・お・え・う、場の札が”わ”ですね。

なので、”わ”を頭にして、手札の文字で終わる三文字以上の言葉を考えます。

手札の文字で終わらなければいけないので、かなり頭を使います。

手札にある”き”と場札の”わ”と合わせて”わがっき”が出来そうなので「和楽器!!」と宣言して”き”の札を場に入れます。

今度は”き”が場札になったので”き”を頭にした言葉で、手札で終わる三文字以上の言葉を考えます。

あとはこの繰り返しです、順番は無いので、早いもの勝ちです、相手より早く言葉を思いついて、手札をゼロにした人が勝利です。

複数人でやる場合でも、一人上がった時点でゲームが終わります。

手札が最後の一枚になった時は”リーチ”と宣言します。

リーチの宣言をし忘れたのを他のプレイヤーに指摘された時は、山札から一枚引かなければいけません、この辺はUNOと同じルールです、

あと、最後の一枚は必ず4文字以上の言葉でなければいけません。

どうしても言葉が思いつかない時はリセット

どうしても言葉が思いつかない時はいつでもリセット出来ます。

リセットする時は、手札をすべて場に入れて(ワイルドカード以外ならどのカードを一番上にしてもOk)捨てた枚数+1枚を山札から持ってきます。

プレイするとわかりますが、このリセットは頻繁に発生します、考えても出てこない時はさっさとリセットするのもありですね。

特殊なカードワイルドカード

特殊なカードとしてワイルドカードがあります

これが5のワイルドカード、他に6と7もあります。

5のワイルドカードを使用する時は、場札の文字を頭にした5文字の言葉を考えます

写真だと場札が”た”なので、一文字目が”た”で始まる5文字の言葉なら何でもOKということになります

 

たんけんか

たいそうぎ

たけばやし

 

同じように6のワイルドカードは場札の文字を頭にした6文字の言葉を考えます

7のワイルドカードに関しては場札の文字を頭にした7文字以上の言葉を考えます

7文字以上なら何文字でもOKですが、案外使いにくいカードです、お助けカードなのか、お邪魔カードなのか、判断しにくいですね。

語彙力の無い小さな子どもとやる時は、ワイルドの7や6は外してもいいかもしれないですね。

最後がお助けカードのワイルドラインカードです

ワイルドラインカードは「あ行」から「ら行」まで各一枚存在しますが

このカードはその行の文字なら何でも使える万能カードです、先程のような文字数の制限もありません(基本ルールである3文字以上という縛りは受けます)

例えば場札が”た”でワイルドラインカードの”か行”を持っていたとしたら

 

たつたあげ

たぬき

たこやき

たいこ

たばすこ

たからづか

 

などなど、かなり選択肢が増えるお助けカードになります。

ちなみに、UNOの場合お助けカードであるワイルドカードを最後の一枚にして上がることは禁じられていますが

ワードバスケットのルールブックにはそのような記載は無いので、最後の一枚にしてもOKっぽいです。

小さな子どもとやる時は

小さな子供とやる時は、子供だけ文字制限を2文字、最後の一枚を使うときだけ3文字にする、大人はルール通り3文字、4文字のルールにするとバランスが取れます。

強すぎる相手には文字数を増やすとか、使える言葉に制限を書けるとかすれば、バランスが取れます。

 



感想とレビュー

では最後に感想を語って終わりにしたいと思います。

感想は一言

 

思ってた以上にしんどい(;´Д`)

 

これに尽きます、めっちゃしんどいです、自分の頭の回転の遅さを痛感する、ある意味残酷なゲームです

いい大人がやるより、案外子供のほうが強いんじゃないの?って思えるくらい、思ってる以上に言葉が思いつかないし、頭が疲れます。

子供に何回もねだられたらめっちゃ疲れるだろうなぁ・・・しんどいだろうなぁ・・・(お父さんご愁傷様です)って思いました。

ゲームとしてはしりとりをベースにしてるだけに、とにかく簡単で単純です、すぐに覚えられるし誰とでも遊べるのはすごく良いなって思いました

 

ただ、二人でやるのにはちょっと向いてないかもな・・・って思いました。

かなり煮詰まり感でます、選択肢が少ないですからね、どうしてもうんうん唸ってる時間が長くなりますよ。

大人数で、やるほうが盛り上がるし、バンバン言葉が変わるんで、スリリングで面白いだろうなって思いました。

 

あえて悪いところをあげるなら、無言になりがちかも・・・ってところです、自分の手札とにらめっこして、うんうん考える時間が多くなっちゃいますからね、でも、それでも面白いと思いますよ。

良かったら遊んでみてくださいね。

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