こんにちはヤニックです

 

2019年のハワイ旅行で、たまたま前を通りかかったら、いつも激混みな丸亀が行列が無く、すっと入れる状態だったので前々から嫁が行ってみたいというので、ワイキキの丸亀製麺に入ってみました。

うちの家から歩いて10分位のところにあるんすけどね・・・嫁は

 

「あんだけ並ぶからきっと何かあるんだよ!」

 

と言って聞きませんが、オレはそんな変わらないと思うけどなぁ・・・と消極的・・・好奇心が止まらない嫁を横目に見つつ入ってみました。




注文方法は日本とほとんど同じ、チップは不要

注文方法は日本の店とほとんど同じです

最初にうどんを注文して(名前も日本と同じなので日本語でOK)、好きなトッピングを選んでその場でお会計です、英語が出来なくても戸惑うことは無いと思います。

違うのは清涼飲料のカップがレジのところにドドン!!と置かれているのと、調味料になぜか

 

ケチャップ

 

があることくらいです(ん?ケチャップ?何に使うの?)

何に使うか不明なケチャップ、天ぷらにかけるのかな?

店の真ん中にどん!と鎮座する清涼飲料水のサーバー、日本には無い景色です。

返却方法も日本と同じ、ほぼすべてが日本と同じです、チップも不要です。

お箸もちゃんとありますよ。

ワイキキの丸亀うどん、メニューと値段

ワイキキの丸亀うどん、メニューと値段はこんな感じです(2019年1月現在)

レギュラーサイズラージサイズ
肉うどん5.906.90
肉玉うどん6.607.60
カレーうどん5.506.50
温玉うどん4.405.40
かけうどん3.754.75
ぶっかけうどん3.754.75
釜揚げうどん3.754.75
ざるうどん3.754.75

 



味は似て非なるもの

さて、実食ですが、味は日本のものとは大分違いました、まずいとかではなく、違う味というんですか。

まず麺がやわらかいこと、ゴリっとしたコシの強さは無く、もちもちふにゃっとしています、個人的にもちもちの麺は好きなのでこれはありだなって思いましたが

 

おつゆがかなり甘めです・・・

 

親子丼の煮汁とか、麺つゆとか、そういう類の甘さですね

丸亀のつゆは、日本では出汁がパキッと効いてて、一口目に出汁の味がぶわっとくる、出汁を前面に出した味だと思いますが、ハワイのは一口目に甘味が来ます。

食べた後も口の周りがベトベトするので・・・これはちょっと甘すぎるなぁ・・・と思いました。

 

日本のものをそのまま出すのではなく、現地の味覚に合わせて調節してるって感じがしました、外人は甘いの好きですからね・・・

なので、日本人が食べると「あれ?丸亀ってこんなだったっけ?」ってなると思います。

 

「コレガ、ホンバノ、ウドンナンデスネ~(*´∀`)b!!」

 

って外人さんに思われてたのだとしたら、それはちょっと違うよって言いたい・・・

 



ワイキキの丸亀製麺が行列する理由は明白

行列する理由は絶対これしかありません

 

安い!!めちゃ安い!!

 

ワイキキのど真ん中でこの値段でしっかり食べられる店はまずありえません、とにかく他と比べてもかなり安いです。

日本より高く感じると思いますが、あのワイキキのど真ん中で、なかなかこの値段では食べられないのです。(ハワイの物価高すぎ)

 

ちゃんとしたレストランでディナーを食べようと思ったら、最低でも一人40ドル、フードコートなら12〜14ドルに対し、丸亀はうどんにトッピングを1つ入れても7ドルしません。

かなり安く、本場の味?が楽しめるとあれば、外人さんにも大人気なのはうなずけます

ただ、ただ、本場の味ではないんだけどなぁ・・・・

あとがき

よっぽど安く食べたい人以外、日本人なら利用する意味は薄いなぁ・・・と思いました。

いや、悪口言ってるわけじゃないですよ、ただ、普段はメチャクチャに混みますからね、それに並んでまで食べるかなぁ・・・と思うと、その選択肢は無いな、と個人的には思いました。

 

自分の足で集めたハワイのグルメ情報はここにまとめています

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