こんにちは、奈月です。

 

クルーズ船に乗る時って、毎回服装選びに悩みますけど、季節によって楽な場合もあります。

 

前回の豪華客船は、9月のダイヤモンド・プリンセス乗船だったので、洋上でも半袖など軽装で過ごして服装に困ることはありませんでした。

 

4月22~30日に乗ったセレブリティ・ミレニアムは、春。

準備段階で既に、服装選びが悩ましいな~って思いました。

 

実際に体験してみて寒かったか、また、クルーズ船に乗る時の服装選びのポイントなどについてご紹介します。

 

クルーズ準備、服装編です!

実際に持参した服の写真も少し載せていますよ。




クルーズの服装、まずは事前に気候を調べて

うちの近所では、4月8日頃にはほぼ桜も満開で、クルーズ時にはだいぶ暖かくなっていましたけど。果たして洋上の気候はどんなものなのでしょうか?

 

ちなみに、4月下旬の名古屋の去年の気温は20~22度ほど。

うーん、暖かいですね。

 

でも、海上だし冷房や朝夕の冷え対策に、ある程度の上着は持っていたほうが良さそう。

寒さを我慢するのだけは嫌なので、ある程度の装備が必要ですね。

航海ルートで気温を考えてみるのも大切

ちなみに今回のクルーズは日本を一周するようなコースです。

なので、青森など東北地方の気温を考慮に入れます。

 

青森市を例に見てみると、4月下旬の気温は10~12度くらい。

おや、名古屋と10度も違いますね(^_^;)

 

長袖入れないと・・!!

 

まあ、もちろん船内は船室も含めて空調がきいているのでそこまで心配することはないんでしょうけど、うちの夫婦は風を感じてのんびりするのが好きなので、ある程度の装備を持っていきます。

 

寄港地観光をする人も、ある程度の装備が要りますね。

私も心配だったので、持って行く予定のなかった春コート(スプリングコート)を荷物に追加しました。

 



ストール、ショールなどの巻き物があると便利

上着で寒さ対策は必須なんですけど、女性ならストールやショールなどの巻き物があると温度調節が便利です。

 

私はいつも、ストールやパレオなどを何枚か持参して、首に巻いたり肩にかけたり、もしくは膝掛けとしても併用しています。

私は持っていないですけど、アジアンな感じが好きな方は、バティックでもオシャレかも!

 

4月なのであまりモコモコした巻き物がそぐわないかな?と思ったので、今回はパレオと薄めのストールで。

パレオと薄手のストール。

ストールは、グラデーションタイプが見せ方に幅が出来てオススメ!

実際にクルーズに行ってみて、4月のクルーズは寒かった?

さて、上の通り準備の段で色々考慮しましたけど、実際にクルーズがどうだったのかご紹介しますね!

 

まずは、船上での温度の具合。

 

~デッキ編~

デッキに出ると風もありますし、朝夕は春コートが必要な体感温度でした。

 

晴れた日中は、半袖か日焼け防止の羽織り物でも十分な温度。むしろ暑い・・。

曇りや雨の日中は、カーディガン~春コート程度。

風の当たらない場所では、曇りでも半袖でいけます。

 

~船内編~

船内は基本的に空調がきいており、半袖~長袖1枚でちょうどくらいですね。

冷たい飲み物を飲んだ時や、ショーを見るシアターは広いせいか少し涼しい感じがしましたが、ストールで対応できましたよ。

 

~寄港地編~

次に、寄港地の場合。

 

長崎は長袖のワンピース1枚でやや暑め、釜山は半袖の上に長袖のパーカーでちょうど。

新潟は少し寒くて、春コートとズボン穿いてましたね。

 

青森は、晴れていて桜もきれいに咲いていましたけど、春コートにズボン、そしてストールをしっかり首に巻いていました。

寄港した4月28日の最高気温/最低気温は、13度/2度だったそうですので、予想通りの感じでしたね~。

 

そして、最後の寄港地仙台。

寄港地観光に行っていないですが、10時頃武将隊と写真を撮ってもらった時の服装。

半袖シャツにパーカーで、ちょっと涼しく感じました。

 



まとめ

と言うことで、実際に春の豪華客船旅をした結果の感想は、

・春クルーズは、デッキ・朝晩には、寒いときがあった

・特に寄港地が北の方であれば、大体の気温を調べて服を選ぶと良い

・初夏から春先くらいの、バリエーションが何通りか作れる服を選ぶのがベスト!

・春コートなどの寒い時用のアウターは、1枚持って行くと便利。

・やっぱり、巻き物などの調整アイテムは必須

 

あ、最後に1つ。

水着は、迷っているなら絶対持っていくことをオススメします。

 

夏しかプール遊びできないと思うかもしれませんが、室内プールが温水なので、冬でも入れるんですって!

今回のクルーズでも、毎日欠かさずプールで泳いでいる方がいましたよ☆

 

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