これまで、三度ダイアモンドヘッドに登頂しました、初めて登った時は

「この世にこんな素晴らしい景色があるのか!!」

と感動したものです。

 

ワイキキから近くて、軽装、子連れでも気軽に登れる山なので

まだ登ったことがない人は、是非チャレンジしてみてください。

今回は、ハワイ初心者の為の、ダイアモンドヘッド完全攻略解説です。

 

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ダイアモンドヘッド・バスの行き方

ダイアモンドヘッドまで行けるバスは22番

23番と2番のバスがありますが一番オススメは23番のバスです

 

一番オススメ23番

乗り場:クヒオ通りの海側のバス停

23番がオススメの理由は、22番のバスはハナウマ湾などの

人気スポットを周るので、満員で乗れない場合があるからです。

 

ハワイのバスは、満員だと停車しないで

素通りの場合があります

確実に乗るために23番をオススメします

 

次にオススメは2番

乗り場:23番と同じ、クヒオ通りの海側のバス停。

23番の次にオススメなのは2番です、2番の場合

本数が非常に多く頻繁に見かけるので、2番でもいいかもしれません。

 

ただ、降りる場所が、登山口ではなく、KCCファーマーズマーケットの近くになるので

少しだけ遠くなってしまいます、ほんの少し遠くなるだけなので、2番でも全然OKです。

 

あまりオススメしない22番

乗り場:カラカウア通り沿いのバス停

先ほども書いたとおり、ハナウマ湾などの人気スポットを

周るバスなので、乗車できない場合があります

あまりオススメしません。

 

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バス降り場

バス降り場は下の通りです、2番の降り場だけ少し離れています。

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バス降り場付近の地図

 

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このモニュメントを目印にバスを降りますが、念のためバスの運転手に

 

「I want to go to DIAMOND HEAD」

 

と伝えておきましょう、中学生レベルの英語ですが

十分通じますし、僕はいつもこれでバスに乗ってます(笑)

 

タクシーでダイアモンドヘッドに行く場合

ちなみに、タクシーで行く場合、ワイキキからだとチップ込みで

15ドル前後になると思います、人数が多い場合は

タクシーに乗って割り勘した方がいい場合もあるので

臨機応変に使い分けて見てください。

 

ハワイは流しのタクシーを捕まえにくいので

近くのホテルで呼んでもらいましょう、ハイアットなどの高級ホテルだと

普通に日本語が通じる人がタクシー番をやってるので

英語に自信が無い方は、高級ホテルで呼んでもらうのが良いと思います。

 

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ダイアモンドヘッド登山準備編:服装や荷物、持ち物、所要時間など

所要時間

ダイアモンドヘッド登山は、登山とは行っても

非常に短い時間で登って帰ってこれます。

 

大人だと登って下りてくるのに1時間くらい

子連れの場合、僕は6歳の男の子と登ったことがありますが

その時で1時間半でした。

 

この所要時間には頂上で写真を撮る時間

15分ほども含んだ、全ての時間です。

多く見積もっても、2時間あれば十分に登って降りてこれます。

 

服装

Tシャツ、サンダル、短パンでも十分に登れます

むしろ、ガッチリした登山スタイルの人の方が全然見かけないくらいです。

みんな、カジュアルな軽装で登っているので、特別な山の装備は要りません。

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僕はいつもこんな感じ、Tシャツ、短パン、ランニングシューズです

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嫁はこんな感じの服装です

当然ですが、ハイヒールなど、速やかな歩行に適さない靴は

オススメしないですが、普通に街を散歩できる格好で十分登れます。

 

持ち物

絶対に必要な物はお金です

入り口で1人1ドルの入山料が必要です

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入山料は1人1ドル、レンタカーの場合は一台5ドルになります

 

それ以外、絶対必要なものはありませんが、あると良いのは

水(現地でも購入可能)、日焼け止め、タオルなどです。

先程も書いたとおり、ガッチガチの登山装備は必要ありません。

 

注意点

ダイアモンドヘッドのビジターセンターには

自動販売機やトイレがありますが、それ以降、登山中にはいっさいありません。

水の購入とトイレは必ず、ビジターセンターで済ましておきましょう。

 

ワンポイントアドバイス

ダイアモンドヘッド最大の難関は、写真にある、心臓破りの階段です。

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逆に言えば、ここ以外は勾配はきつくないので、年配の方も沢山登っています。

 

きっつい、きっつい心臓破りの階段ですが、近年

このルート以外に緩やかなルートも作られたので

急勾配か、緩やかなルートかルートの選択ができる様になりました。

 

ちなみに緩やかルートの方が景色がいいし楽なので

特別な理由がない限り、緩やかルートをオススメします。

(写真の通り、心臓破りの階段をのぼる人はほとんどいません 笑)

 

ダイアモンドヘッドからの帰り

帰りは、行きで降りたバス停の反対側から

22番か23番のバスに乗ればワイキキ方面に向かうので帰れます。

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ダイアモンド・ヘッド頂上からの眺め

最後に、ネタバレになってしまいますが

ダイアモンドヘッド頂上からの眺めを撮影したので、もしよかったらどうぞ。

 

この記事を読んでご不明点などありましたら、コメント欄からお気軽にどうぞ。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

動画解説はこちら

 

 

 

自分の足で集めたハワイの観光情報はここにまとめています

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