こんにちはヤニックです。

 

ハワイ旅行の時に有料の海外旅行保険に加入しますか?僕は100%加入することにしています。

クレジットカードの保険があるから大丈夫・・・という言葉をよく耳にしますけど、本当に大丈夫なんでしょうか?僕はそこのところ、しっかり調べた上で

 

やっぱり海外旅行保険は必要だ

 

という結論に達しました。




バカ高すぎるアメリカの手術費用

ネットを検索するだけで、アメリカのバカ高い医療費を知ることが出来ます。

以下は、主な症状と請求額です。

 

・足首を骨折した時の請求額:970万円

・交通事故で4日間入院した時の請求額:1500万円

・盲腸手術をした時の請求額:830万円

・足をつまづき、大腿骨骨折:700万円

・脱水症状:380万円

*金額はかかる病院、症状、日数などによって、変わってきますので、あくまで参考値です

 

これらの事実から分かることは、アメリカの医療費はバカ高いということ、日本の10倍は軽く超えます。

指に包帯を巻いただけで90万円請求された、なんてウソのような本当の話があるくらい、アメリカの医療費はバカ高いのです。

アメリカでは、クレジットカードでの破産よりも、ずっと多くの人が病気になったために破綻しています、それくらい高い。

クレジットカードの補償額じゃ全然足りない

よく、クレジットカードには保険が付帯されているから大丈夫、なんて声を聞きますが、本当に大丈夫なんでしょうか?

僕がメインで使っているクレジットカードの治療費は、疾病、傷害とも限度額は200万円までしかありません。

 

仮に、クレジットカードの保険があるから大丈夫だと信じてハワイに行ったとしましょう、運悪く交通事故に遭い、四日間入院してしまった。

先程の例で言えば、請求額は1500万円です・・・・高額な医療費に驚きますが、でも大丈夫、僕にはクレジットカード付帯の保険があるから!!!!

 

では救われません

 

だって、保障されるのは200万円までです

 

残りの1300万円は自腹です

 

はい、地獄ですね・・・・どうするんすか、この請求額・・・(;´Д`)ムリニキマッテルデショ・・・

 



海外旅行保険で重要なのは治療費用、最低1000万円は必要

海外旅行保険でもっとも重要になってくるのは、治療費です、先の請求額を見ると、最低1000万円の保障は欲しいところ、2000万円あればかなり安心できます。

でも、クレジットカードの補償額は、200万円や300万円ばかりです、年会費が有料の、ゴールドやプラチナカードでも補償額はあまり変わりません。

クレジットカードの補償額だけでは全然足らないんですよね。

 

どれだけ気をつけていても、事故は完全に防ぐことは不可能です、海に入るのだって、珊瑚で足を切るなんて事も十分にありえます、珊瑚は毒を持っているので、うっかり触るのだって危険です。

強盗に襲われて、怪我をすることもあります、実際に、強盗に襲われて10針塗った、なんて事件が2017年の11月に起こっています。

 

なんとなく、知ったかぶりするのではなく、キチンと、自分のクレジットカードの補償額を確認し、アメリカの医療費を確認し、その上で、有料の海外旅行保険に入るかどうか、今一度判断するべきです。

僕は毎回、必ず、治療費が無制限の海外旅行保険に入ることにしています。

↓↓↓

海外旅行保険証書

滞在期間が長いので、その分保険料も高いんですけど(三週間、家族分も含めて。27000円くらい)2万数千円で安心を買えるなら僕は安いものだと思います。

 

高額の医療費を請求されて、頭が真っ白になるより遥かに良いですし、何より僕はハワイを嫌いになりたくないです。

高額の医療費を請求されたことがトラウマで、ハワイ嫌いになるのだけは絶対に嫌です、だから、毎回、確実に旅行保険に入ることにしています。

 

旅行保険は、僕は安心を買う商品だと割り切っています、100%安心して旅を楽しむために、必要な商品かと・・・特にアメリカはね。

 

ガイドブックには載っていないハワイに関する情報はこちらにまとめてあります

↓↓↓↓

 



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