こんにちはヤニックです

 

所変われば常識が変わるもので、日本では考えられないような常識があるのが外国です。

ハワイももちろん、例に漏れません、今回は知らないでは済まされない、ハワイの12の常識、罰金、罰則をまとめてみました。




ホノルル、歩きスマホは罰金

ホノルルでの歩きスマホは罰せられます

正確には

 

横断歩道を横断中に電子機器の画面を見る行為

 

に罰則が科せられます、なので、歩道は大丈夫。

 

電子機器の画面を見てはいけない、ということなので、携帯ゲームや、デジカメ、タブレットなどなど・・・液晶の付いた電子機器全般はダメってことになります。

罰金額は初回違反が15~35ドル,1年以内に2回目の違反を犯した場合は35~75ドル,初回から1年以内にさらに3回目の違反を犯した場合は75ドル~99ドルとかなり高額。

横断歩道外の歩行者に罰金

ハワイではJaywalk(横断歩道外横断)に罰金があります。

どれだけ面倒でも横断歩道を必ず使わなければなりません・・・じゃあ、そこら中に横断歩道があるのか・・・と言ったら、そんなことはありません。

かなり遠回りを強いられることもしばしば・・・(;´Д`)歩くの超暑いンスけど・・・

ねずみ取りのように、警察官が張ってることもあるので、誰も見ていないから・・・と無闇に横断歩道外を横断するのは止めましょう、そういう場所ほど張ってたりするものです。

ハワイのビーチは酒もタバコもだめ

日本のビーチでは酒盛りも喫煙も自由、むしろ海と言えば酒でしょ!!おおぅビール冷えてっか!?くらいの勢いだと思いますが。

ハワイのビーチでそれをやると最悪、逮捕されます。

それだけでなく、歩きながらお酒を飲むのもダメ、酔っ払って、千鳥足で歩くのもダメ、お酒を車の座席に置いて運ぶのもダメです!!(お酒はトランクへ)

日本と違って、酒にはとにかく厳しいのがアメリカという国です、いや、日本がゆるすぎるのかもしれません・・・・



国際免許証持ってないと無免許運転になることもある

ハワイは、日本の免許で運転出来る国です。ですが、在日ホノルル領事館の公式サイトでもはっきりこう書かれています

 

事故や違反で取締りを受けた際,日本の運転免許証を示したにもかかわらず無免許運転として処理されることがあります

 

別に、日本の免許がハワイで通用しなわけじゃありません、単に、日本語が読めないから”その警察官に”通用ないだけです。

 

つまり、警察官が理解出来るものを提示しなければ、提示したことにならない、というわけです。

 

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海の生物に触ると罰金、しかも高額

海の動物がビーチでくつろいでいても絶対に近寄らない、触らないようにしましょう、その罰則金は恐ろしく高額です。

ウミガメ15万円、ハワイモンクアザラシ200万円、知らなかったでは済まない罰金です。

我々には2メートル以上離れて、遠くから見守ることしか許されません。

ラナイに洗濯物を干してはいけない

濡れた水着やバスタオルをホテルやコンドミニアムのベランダに干すことは景観を損ねるという理由で禁じられています。

イスやテーブルでもアウトです、結構厳しいです。

良心的なホテルなら、部屋に警告文が届くので、警告が来たらすぐに止めましょう。警告文をよこさず、いきなり課金するホテルもあるようです。

意外と多いホームレス

日本でテレビを見ていると

 

絶対に映ることが無いのがハワイのホームレスです。

 

実際、現地に行くと、ワイキキでも、かなり見かけますし、毎年増えてると確実に感じます。何か悪さをするわけでは無いので、気にならないのですが、華やかな観光地だけに、そのギャップに社会の歪みを見る思いです。

ハワイにも花粉症がある

ハワイには杉やヒノキが無いから花粉症は無いと思い込んでて、花粉症が辛いから、ハワイに逃げ込もう!!って人もいるかもしれませんが、ハワイにも花粉症があります。

ハワイにはマンゴー花粉症なるものがあり、最も飛散する時期は3月から4月です。

この時期のマンゴーの木には近寄らないほうが良いですね



ハワイの医療費高すぎて鼻血出る

ネットを検索するだけで、ハワイの(アメリカの)バカ高い医療費を知ることが出来ます。

・足首を骨折した時の請求額:970万円

・交通事故で4日間入院した時の請求額:1500万円

・盲腸手術をした時の請求額:830万円

・足をつまづき、大腿骨骨折:700万円

・脱水症状:380万円

*金額はかかる病院、症状、日数などによって、変わってきますので、あくまで参考値です

 

もし、ハワイで大怪我をしたら、とても、クレジットカード付帯の保険では賄いきれません、有料の旅行保険に入っておきましょう。

 

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高層階の意外なデメリット

ホテルの高層はメリットばかりかと思いきや、意外なデメリットもあります、

高層階に行くほど、日中はカーテンを開けられないくらい暑いです、日差しがガンガン降り注いで、カーテンを閉めておかないと、まともに室内にいられません。

それ以外はメリットしか無いので、圧倒的にメリットが勝りますけどね。

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自動車をバックで駐車しない方がいい

ロコは基本的に前向き駐車です、日本のように、わざわざバックで駐車する車はまず見かけません。

逆に言えば、自動車をバックで駐車しているような人は

 

慣れてない日本人旅行者だとバレバレ

 

お人好しの日本人が乗ってると分かれば、賊も目を付けるというわけです、車上荒らしのリスクが高まるだけなので、駐車場では、前向き駐車が良いですね。

高額紙幣は嫌われる

これはハワイに限らず、外国あるあるですが、お金を崩す目的での高額紙幣の使用は拒否されることがあります。

日本だけです、コンビニでペットボトルを1万円で買っても嫌な顔一つされないのは、外国は、あからさまに拒否されます。

ハワイで両替に困ったら(お金を崩す両替ね)ホテルのフロントに行きましょう、ホテルのフロントなら両替が出来ます。

 

ガイドブックには載っていないハワイに関する情報はこちらにまとめてあります

↓↓↓↓



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