こんにちはヤニックです

 

今回は個人的に超オススメのバー、ベアフットバーの紹介をしながら、ハワイのバーの利用方法を紹介します。

 

アメリカ軍関係者しか泊まれないホテル・ハレコアホテル

ベアフットバーはハレコアホテルの中にあります、ハレコアホテルって聞き覚えのない名前ですが、それもそのはず、アメリカの軍関係者しか宿泊することが出来ないホテルなんすよね。

でも、ベアフットバーだけは違って、一般人でも利用できます

 

なので、観光客はほとんど居ません、多くは保養に来てる軍人さんばかりで、日本人観光客ばかりが集まる場所は苦手だなって人にはオススメのバーです。

にしてもこのホテル

 

クッソ広い

 

まさか、ワイキキのはずれにこんな広いホテルがあるなんて考えたことも無かったです、正直言えば、軍の福利厚生施設だから、なんつーか、日本のそれのように、ささやかなホテルなんだろうなぁ・・・って思っていましたが

 

アメリカは違うよ

 

もう、ここはオレの土地だ!!と言わんばかりの、立派で広くてきれいなホテルでした・・・

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バーの利用方法

話がそれたので戻しますが、バーを利用する時に普通のレストランと違う点は

 

「勝手に好きな席に座ってOK」

 

だと思います、通常のレストランは入り口にスタッフがいてスタッフの案内で着席しますが、バーは入り口にスタッフが居ないことが多く、居ない場合は勝手に座ってOKってことになります。

マイタイバーやビーチバー、ラムファイヤーなどの有名なバーはみな同じです。

なので、なるべく景色のいい席を選んで座っちゃいましょう

注文方法

着席すると待っていればそのうちウェイターが来て注文を取ってくれますが、のんびりしてる人が多いので、注文取りに来るまで時間かかることがあります。

そういう場合は、手を振るなどしてアピールします、遅くても気にならないなら、談笑するなりメニューを決めるなりして、のんびり待ちましょう、ハワイは日本と違って、良い意味でも悪い意味でも、時間がゆっくりな場所です。

せかせかと行動するより、のんびり、どっしり構えている方がマッチします。

景色でも眺めてのんびり待ちましょ

 

注意点として、店員には担当のテリトリーが決まっているので、店員なら誰でも注文を取ってくれるわけではありません。この辺、誰でも注文を取ってくれる日本の居酒屋とは違うので、知らないと最初戸惑います(戸惑った)

座った席を担当してる店員しか注文取ってくれないので

 

なんで他の店員は僕達を無視するんだろう?

 

って・・・最初の頃はそう思っていました、ハワイのレストランもそうですが、最初から最後まで一人の店員がお世話してくれます。多分、チップの関係とかあるんでしょうね。

注文する時はメニューを指差しながら、コレ、コレってやるだけです。

 

あと、バー特有の注文方法として、ウェイターを介さなくても、直接バーテンダーにお酒を注文することができます。自分で注文し、自分でお酒を運ぶわけですからサービス料はいりません。

その代わり一杯1ドル程度の心付けを含めてバーテンダーに支払います。(チップ入れがあればそこに入れる)すぐにお酒が飲みたいようなせっかちな人はこの方法で注文すると良いと思います。

 

それ以外の利用方法(お会計の仕方とか)は他のレストランと変わりません。

 

関連記事

【超解説】ハワイ、レストランでのお会計方法、チップのスマートな払い方、現金編

 

バー特有のルール

ハワイのバー特有のルールとして

 

1人が1度に注文できるのは、1杯まで

 

というルールがあります、まぁ日本でもあまりこういう状況って無いと思いますけど・・・日本は大丈夫ですがハワイではNGです。アレも飲みたい、コレも飲みたいと、二杯同時に注文しても、断られます、追加注文は1杯目を飲み終わってからしかできません。

注文する時に手に飲みかけのドリンクがあるとオーダーを受けてもらえません。

なんでこんなルールがあるかというと、未成年へアルコールが渡されないようにするたらしいです、アメリカは未成年の飲酒にはことさら厳しいですからね。

 

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細かい話

マナー

バーのルールというより、マナーの話ですが、日本の居酒屋のように大声で店員を呼びつけるのはマナー違反です、アイコンタクトして手を振るなどします。

酔って公共の場所に行くのは法律違反

こっちのカクテルはメッチャ甘いものは甘いですけど、しっかりアルコールが入っているのでお酒が弱い人は要注意です、ハワイでは酔って公共の場所に行くのはなんと法律違反です、お酒が弱い人や自分の酒量がわからない人は十分気をつけてください

ビーチ沿いのバーはプラスチックのカップで提供される

あと、驚くのが、お酒が入っったグラス、ハワイだから、さぞおしゃれなグラスで提供されるだろう・・と期待していると、その期待は打ち砕かれます。

これも法律で決められていて、ビーチから何m以内のバーではガラスが使えないので、プラスチックのベコベコのカップで出てきます。

こういった味も素っ気もないカップで出てきます・・・でもしょうがないっすね。

 

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ベアフットバーのメニュー

ベアフットバーのお酒は価格設定が二種類あって、軍関係者用の割引価格か一般価格になります、軍関係価格で飲むにはIDを見せるか、ルームキーを見せる必要があるので、僕達には関係ない話です、一般価格で飲みましょう。

でも、一般価格でもリーズナブルですよ。

トロピカルドリンク :一般価格$10.50

マイタイ(ラム、パイナップルジュース)

トロピカル・イッチ(バーボン、ラム、オレンジジュース)

ブルーハワイ(ウォッカ、ブルーカラカオ、パイナップルジュース)

ピィニャコラーダ(ラムorウォッカ、ココナッツ、パイナップル&クリーム)

ラバフロー(ラム、ココナッツ、パイナップル、ストロベリー&クリーム)

ハワイアンパンチ(ウォッカ、パイナップルジュース)

リヒンムイ・マルガリータ(マルガリータ、リヒンムイパウダー)

レインボー(マリブ、ミドリ、パイナップルとクランベリーのジュース)

スコーピオン(ラム、ブランデー、オレンジジュース、アーモンド)

バームンド・トライアングル(ベイリーズ、ココナッツ、バナナ、パイナップルジュース)

ピンク・ディンプル(マカデミアリキュール、マリブ、パイナップル、バナナ、クリーム)

コアラベア(ベレイズカルア、ココナッツ、クリーム)

モヒート(ラム、ライム、ミント)

 

シューターズ :一般価格$10.50

ジューシー・フルーツ(ウォッカ、ピーチスナップル、ミドリ、パイナップル)

ケンタッキー・ダービー(マーカーズマーク、サザンコンフォート、サワーミックス)

ケンタッキー・レモネード(ジムビーン、グランマリネー、レモネード)

パイナップル・ヘイズ(ウォッカ、チャムボード、クランベリー)

レッドネック(マーカーズマーク、チャムボード、クランベリー、レモネード)

ロイヤルフラッシュ(クラウンロイヤル、ピーチスナップル、クランベリー)

ターミネーター(ラム、ブランデー、クランベリー)

 

ビール

バドワイザー、バドライト、ミラーライト、クアーズライト:6.25(12オンス)、8.75(24オンス)

コナ・ビッグウエーブ・エール、コナ・ロングボードラガー、ハイネケン、ハイネケンライト、ギネス:7(12オンス)、9.50(12オンス)

ミケロブ:7.00)、コロナ:7.75)

ベアフットバーの感想

 

すごく良かったですよ

 

オープンエアで風が吹き抜けて、目の前は海でロケーションは最高だし。

1時間くらいのんびりしたかな、真っ昼間から、海を眺めて、酒を飲んで、ゆっくりくつろぐのは、やっぱハワイしか出来ないことだよな・・・って思いました。

ワイキキから少し離れているのだけが難点ですが、それ以外はとても良かったですね、リーズナブルだったし

 

動画もあるので合わせてどうぞ

 

自分の足で集めたハワイのグルメ情報はここにまとめています

↓↓↓↓

 

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