こんにちは、ナツキです。
最近の夏は異常に暑いですよね。

ナツキ
私も毎日暑さにやられ中・・
暑すぎて、せっかくの休日も家から出たくない・・お出かけしんどいってなっちゃってるんですが。
涼しそうな場所になら出かけられるかも、と伊吹山の山頂に行ってみました。
行ってみたら、本当に涼しくて気持ちの良い場所だったのでまたリピートしたいと思いました。

ナツキ
伊吹山、最高やん!
上がったテンションのまま、おススメポイント書いていきます。
マイナス10度の伊吹山は夏旅におススメ
夏の避暑といえば山!のイメージで行ってみた伊吹山でしたが、これがめちゃ良かったです。

ナツキ
明らかに我が家とは温度が違いました
風が吹けば爽やか~って感じです
標高が1377mあるそうで、麓との温度差は10度くらいなんですって。
この日の麓の温度は37度くらいでしたが、頂上小屋で見た温度計は約26度でした、本当に10度の差があります

正直、予想よりも温度低くないなって思ったんですが、風もあって涼しく感じます。
何より、自分の家よりは圧倒的に温度が低い!
その温度差で快適に感じるんですよね。
伊吹山って何ができるの?4つのお楽しみポイント
今回、伊吹山に行く前に事前に何も調べずに行ったんですが、予想以上に楽しむことができたのでポイントを4つにまとめました。
1.ドライブしやすい道、伊吹山ドライブウェイ
まず、伊吹山はドライブするだけでも楽しいと思いました。
というのも、9合目の山頂駐車場までの道がきちんと整備されていて走りやすいからです。

撮影した時点では往復3400円の通行料、ちょっと高いけどその分ちゃんと整備されていて、全区間片側1車線でセンターラインが引かれて走りやすいです。
山頂駐車場まで17km30分と距離感もほどほどで良かったです。

ナツキ
山道とは思えないくらい道路広々
対向車との行き違いに苦労するとかも皆無です
JAF会員は300円割引が付いているので提示をお忘れなく!
2.絶景の食事、スカイテラス伊吹山
2つめは絶景を眺めながら食事ができるスカイテラス伊吹山

麓を見ながらの食事は最高に気持ちいいです

スカイテラス伊吹山の外のテーブル、たくさん用意されていました。

面白いのは関西と東海の境目にある伊吹山らしく、うどのお出汁が西味か東味を選べること、私は西のそばを注文しましたけど、どちらの注文が多いのか気になります。

ナツキ
味はあっさり味で美味しかったです。
3.程よい運動ができる山頂へのハイキングコース
3つ目は気軽に楽しめるハイキング!
コースが3つあって、自分に合ったコースを選べるのが◎

もらった地図にコースの詳細が載っています。
登り2コース、下り3コースから選べる。
服装もガッツリ登山の格好じゃなくても十分登れますが、道はゴツゴツしていて歩きにくいので運動靴など、動きやすい靴を強くオスメスします。
夏休み中ということもあり、お子さんもたくさんいましたし、年配の方も自分のペースで登っておられました。

ナツキ
私が山頂でお会いした女性は、80代と言っておられました♪
景色を眺めながら、良い運動にもなりました。
4.山頂の絶景を楽しむ
山頂駐車場にある「スカイテラス伊吹山」には、観光ツアーのバスも停まっていましたけど、伊吹山はやはり涼と絶景のコラボが最高です。
私が行った日は、霞んでいてやや視界不良でしたが開けた景色が目に優しく癒されました。

遠くは霞んでいて見えませんでした
また山頂にはいくつも小屋があり、そこでご飯や食事やソフトクリームなど食べることができます。


山頂で食べるソフトクリームは美味しいです

山頂にトイレがあるのもすごく便利でした

伊吹山に行く時の注意点と個人的な感想
最後に、個人的な感想と自分への戒めも込めて注意点を。
靴や服装・タオルなどをしっかり準備をしていきましょう。
駐車場から山頂までは気軽に行けるハイキング感覚で登れる道でしたが、下調べなしに行った私は、運動に適した格好をしていませんでした。
その為、道中かなり慎重に歩かないといけなかったです。

整備されているとはいえ、自然の中に入るので虫もいるし石も転がっています。

ナツキ
かなりの軽装で登ったので反省
今度はもっと登りやすい格好で登ろうと思いました。
山なので紫外線は強そうですし、快適温度とはいえ日差しがあると直射日光で暑いので、帽子や日傘・日焼け止めは必須です。
あと、今回一番ドキドキしたのは

熊がいるらしいという事。
いざ見かけてしまった時のためにも、靴とか動きやすい格好をしていないとなと思いました。
というわけで、夏の伊吹山はドライブも楽しめる・景色も美しい・運動もできると、盛沢山で大満喫できました。

ナツキ
楽しかったです!
他にも、星がクリアに見られる車中泊イベントなんかもあるらしいという事でしたのでまたぜひ訪れたいと思います。