こんにちはヤニックです
今回は少しでもクルーズ旅を安く行きたいなら内側客室一択
もしはじめてのクルーズ旅なら内側が断然オススメ
今回はこの2つをお話していこうと思います
動画で見たい方はこちら
内容は同じですがこの記事を動画で確認したい方はこちらをご覧ください
バルコニー付の費用は夫婦二人で68万円
クルーズ旅行行ってみたいけど値段が気になるという方も多いと思います
先日ブログにも書きましたが、2025年6月に乗船したダイヤモンドプリンセスは海側バルコニーで9泊10日、アルコール飲み放題を付けて夫婦二人で約68万円でした
これは名古屋から横浜までの新幹線代や、寄港地で使ったお小遣い、船内の有料レストランなどなど細々したものも全て合算した金額になります

ヤニック
詳しくは下の動画をご覧になってください
個人的にはご飯食べ放題でお酒もほぼ飲み放題で最高の景色の部屋がついて9泊も遊べて一人34万円ならそこまで高くないと思いますが
でも、もうちょっと安ければなあというのも事実です

ヤニック
いや安ければ安いほどいいですよね
そこで今回お話したいのは少しでも安くしたいなら内側客室を使おうということです
内側客室なら22万円安く行けた

これはダイヤモンドプリンセスの先日僕がいったのと同じ航路同じ宿泊数のクルーズの値段表ですが、内側と海側バルコニーの差は一人約11万円です
先日68万円で言ったクルーズをもし内側にしていれば二人で46万円になり、一人あたり23万円まで下がります
この23万を9泊で割ると1泊あたり約2万6千円です

ヤニック
食べ放題、ほぼ飲み放題、ネット使い放題などなど色々込みで一泊26000円ならそんなに高くないと思いませんか?
少し余談になりますけど、そもそも僕たちも先日いったクルーズは内側で行く予定だったんです、でも内側は人気が高くてあっという間に売り切れてしまったので海側バルコニーにした次第です
なのでやっぱり少しでも安く行きたいなら内側一択ということですが、でも内側に抵抗がある人もいると思います、今回はそんなことないんだよという話をしていきます。
内側客室でも十分楽しめる理由
中にはこう思う人もいるかもしれません

内側客室って結局安かろう悪かろうなんじゃないの?
そんなことは無いと断言出来ます
内側客室とバルコニー付で違いがあるのはバルコニーがあるかないかだけの違いです



ヤニック
それ以外について、部屋の外に出てしまえば内側の客だろうとバルコニーの客だろうとサービスになんの違いもありませんし
自分がどこの部屋に泊まってるかなんて他人からわかるわけでも無いので、そこを気にする必要もありません
常連ほど内側客室を選びがち
また先日僕のYOUTUBEチャンネルにこのようなコメントも頂きました


私も最初はベランダ付にしましたが寝るだけなのでそれ以降は内側を取っています、特に夏は暑く塩でべたつくしまずベランダには出なかったですね、絶対内側をお勧めします
船内では常連さんの話を聞く機会がありますが、よく乗船してる人ほど
内側でも十分
と言います、バルコニーを取るくらいなら内側にしてその分回数を乗りたいという常連さんの話を僕は聞いたことがあります
先ほどと同じ話をしますが内側客室とバルコニー付で違いがあるのはバルコニーがあるかないかだけの違いで部屋から一歩出れば受けられるサービスに差はまったくありません

ヤニック
差が生まれるのはスイート以上に宿泊する場合です
スイートなら優先的に乗船できたり、スイート客しか入れないレストランや施設があって色々と優遇されていますが
内側客室とバルコニー付にそのような差はありません
内側客室ではゆっくりできないのでは?
でもこういう人もいるかもしれません

内側客室とバルコニー付に違いが無いのはわかった、でも内側の部屋ではゆっくり出来ないのでは?
たしかに、内側に比べてバルコニーの方がゆったりリラックス出来ますそこは否定しません。

ただそのゆったりリラックス代に一日1万円以上かかっていることは忘れてはいけません

ヤニック
二人なら2万円以上です
値段が安い分どこかでデメリットが生まれるのは当たり前です、考えたいのは一日1万近く払ってまでゆったりリラックスしたいですか?ということ

ヤニック
それに船内にはゆったりリラックス出来るところがたくさんあります
船内の公共施設でも十分ゆっくりできます
まずプールサイド

アダルトオンリーのプールがあれば静かに過ごすことが出来ます、ダイヤモンドプリンセスにはアダルトオンリーのプールがあります
また、これは知らない方も多いですがバーは日中でも常にオープンで自由に座っても大丈夫なんです


ヤニック
バーは好きなように使って大丈夫
日中は営業していないバーも中にはあって、そういうバーなら「お酒を飲みますか?」なんで聞かれることもありません
日中のバーはとにかく静かで人もいなく涼しくて、静かに読書するのに最適です、僕もよくバーでのんびりすごしています
アクティブ派なら尚更内側で十分
アクティブな人なら船の中は常になにかイベントをやっていますし

友達が出来たならカフェでおしゃべりも出来ます

船の外をウォーキングしたり、夜はダンスだったり歌だったり、外では映画も見られます。客室にいなくてもあっという間に一日が過ぎてしまうのでそこを心配することはありません

ヤニック
内側を利用すると本当に客室は寝るだけの場所になってしまいます
初めてクルーズの人ほど内側客室がオススメ
僕たちはこれまで5回のクルーズ経験がありますが内側が2回、バルコニーが3回です、本当は内側が良かったけど開いてなかったからバルコニーにしたこともあります
で、次にお話したいのは、はじめてのクルーズは内側を利用するのを強くオススメしたい、ということです

ヤニック
僕たちも一番最初のクルーズは内側を利用しました
というのも最初に利用しておくことで

ヤニック
内側もそんなに悪いものじゃないな
と、最初に内側の悪いイメージを壊しておきたかったからです
僕も最初は内側は安かろう悪かろうなんじゃないかと思っていましたけど
最初にバルコニーを選んでしまい、その優雅さを知ってしまったらもう二度と内側は選べないんじゃないかと、クルーズ旅は高嶺の花になってしまうのではと思ったので最初にイメージを壊すために内側に乗りました
最初に内側を選んでそれが嫌だったらもうクルーズ旅自体止めていたと思います
でも内側でも十分楽しかったので、次は何に乗ろうということになりました
ここで何が言いたいかと言うと要は内側は内側なりの楽しみ方があるし、バルコニー付はバルコニー付の楽しみ方があるということです
なので、一番最初は悪いイメージを壊すために内側に乗ることを強くオススメしたいんです

ヤニック
内側に乗ってからバルコニーに乗っても遅くはありません
逆はもう戻れないかもしれません
内側客室を選んではいけない人は?
ただ内側客室を選んではいけない人ももちろんいます、そこは注意してほしいんですが

内側客室には窓が無いため圧迫感があります、そういう圧迫感のある空間でリラックス出来ないとかぐっすり眠れないような人は内側はオススメできません。

ヤニック
そこさえ気にならないなら大丈夫です。
それでは今回の記事は以上になります。
最後までご覧いただきありがとうございました。
妻のナツキがクルーズの旅行記書いています