こんにちはヤニックです

 

不定期連載中のゲームレビュー記事第5段です

第4弾はこちら→【動画】ワードバスケットルール解説、遊んでみた感想とレビュー書く

 

今回は、頭の良くなるゲームということで、昔、平成教育委員会にもよく出演していた、ピーター・フランクルさんが監修されたalgoを遊んでみました。

遊んだ手応えは、確かにこれは頭を使うし、論理的思考力も身につく、記憶力も必要、相手から出る些細な情報も見逃さずキャッチする抜け目なさも必要・・・と、およそ、名探偵コナンになるのに必要な要素が育める良いゲームだと思いました。

ただ、人を選びます




頭が良くなるカードゲーム評価は?

 

アマゾンの口コミを見ると、低評価を付けてる方は概ね、面白さが分からなかった、子供が興味を示さなかった、という意見が多かったです。

後の感想でも述べますが、たしかに、これは人を選ぶゲームだと思います、数独のような、論理的に答えを導き出すのが好きな人にはハマるけど、嫌いな人には何が楽しいんだかさっぱりだと思います。

数独が好きなら絶対オススメですよ、基本は同じ、与えられた情報から数字を読み解くですからね。

実際に遊んでいる動画

百聞は一見にしかずでまずはこちらの動画を御覧ください、動画内でルール解説をしていますが、このブログでも改めて解説を行いますね。

こちらの動画で、ルール解説をしています

こちらの動画で、真剣勝負をしています

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ルール解説

先程の動画とかぶりますが改めてルール解説していきますね。

内容物の確認

まずは内容物の確認

中身は非常にシンプルです、チップと、白と黒のカードが入ってるだけです

カードはものすごく厚みがあります

カードにはそれぞれ0から11の数字が書かれています

ルール解説

それではルールを見ていきましょう

まず、カードを良く切ってから、4枚カードを配ります。

カードを並べる順番は自分の左手から小さな数字、同じ数字は黒が左になるようにします。

この順番を守らないとゲーム自体が成立しないので、間違いないように、確実に並べなければいけません。

ゲーム開始です、先手が、山札から一枚カードを引いて、相手のカードを予想しアタックします。

アタックが失敗したら、引いたカードをオープンにして、決められた位置(左手側から小さくなるよう)に配置します。

アタックが成功したら、当てられた方はカードをオープンにします、その後、再度アタックするか、引いたカードを伏せたまま、自陣に配置するか選べます。

このやり取りを繰り返し、カードが全部オープンになったほうが負けです。

 

コツとしては、相手のカードが予想できるなら果敢にアタックする

予想できない場合は、なるべく自陣を強化して、相手の情報を引き出す

などなど、単純なようで、戦略的に遊べるのが楽しいですね。

 



感想とレビュー

感想は一言

 

楽しかったです

 

すごく。

論理的に物事を考えるのが好きな人には特にオススメ。

思考をめぐらせれば、かなり相手のカードは絞り込めるので、当てずっぽうでプレイするという事はなく、終始論理的思考力が求められます。

それを考えるのが楽しいし、そして当たった時はもっと楽しい。

これは本当に頭が良くなるゲームだなって思いました。

子供の頃からこのゲームでずっと遊んでたら、本当に数学的思考力が身につくと思います、記憶力も良くなります

ゲーム自体も一回10分程度と早いのも良いし、それでいて飽きないです、何度もやりたくなる中毒性があります。

 

ただ、このゲーム

 

人を選びます

 

不得意な人は徹底的に不得意だと思う、論理的に、筋道立てて物事を考えるのが苦手な人には、タダの数字予想ゲームになってしまう恐れがあり、楽しさの半分もわからないと思います。

本来の楽しさは、論理的に考えて数字を可能な限り絞り込む、最後は直感でアタックする、この論理と直感がバランスよく必要とされるゲーム性が中毒になるわけですが。

直感ばかりでは、その面白さはわかりにいと思いました。

 

今回は二人プレイでしたが、2対2の協力プレイが一番楽しいみたいですよ。

良かったら遊んでみてくださいね。

この記事がお役に立てたのなら幸いです

 

 



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