こんにちは、奈月です。

 

台湾には、観光地としても有名な衛兵交代式が3つありますよね。

そのうちの1つ、國父紀念館の衛兵交代式が私が初めて見た衛兵交代式です。

國父紀念館の衛兵交代式は、市街地からも近くて交通の便が良い上、想像していたよりもずっと素敵だなと感じました。

 

ここに最初に行ったおかげで、他の場所で行われている衛兵交代式にも足を運んでみようかなという気になったんですよね。

という訳で、最初にここの衛兵交代式を見て良かった!と思った、國父紀念館の衛兵交代式について詳しく書いていこうと思います。




國父紀念館の衛兵交代式の様子を動画で確認

動画を御覧頂いたほうがわかりやすいと思うので、まずはこちらをどうぞ

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9分10秒あたりから確認出来ます

國父紀念館の衛兵交代式、基本情報

まず最初に、衛兵交代式が行われる國父紀念館の基本情報について書いておきますね。

住所:台北市仁愛路四段505

営業時間:9~18時

定休日:旧正月の大晦日・元旦

アクセス方法

國父紀念館へは、地下鉄(MRT)國父紀念館駅から歩いて3分ほど

 

私は台北101とセットで観光しに行ったので、台北101から歩いたんですけど、「10分くらいで着くかな~」とかノンキに考えてたら、意外と15分くらいかかってちょっと焦りました。

衛兵交代式に合わせて訪れたので、間に合うか最後ヒヤッとしましたよ(笑)

衛兵交代式の詳細、時間や場所は?

衛兵交代式は、9~17時までの毎正時(9時ちょうどとかの事)です。

1時間に1回なので、間に合いたかったんですよねっ。

 

衛兵交代式が行われる場所は紀念堂内(メモリアルホール内)で、雨天でも行われますので安心。

衛兵交代式の行われるメモリアルホール外観。

訪れた日は、外でイベントの設営をやっていて、入口が分からずに余計に焦りました・・(^^;)

 

式自体は約10分間くらいなんですけど、交代式の15分くらい前からロープが張られて、衛兵さんの近くにはいけなくなります。

衛兵交代式見学後に予定があって、先に写真を近くで撮りたいって方は、注意してくださいね。

普段だとこのくらいの距離で写真が撮れます。

 

私はここが初めての衛兵交代式だったので、そういうものかと気にならなかったんですけど、衛兵交代式の行われるメモリアルホール内はルールが徹底されています。

 

ホール内では、脱帽する・静粛にするなどルールを守りましょう。

あと、式の為の規制ロープに近づきすぎると危ないので、スタッフさんに注意されます。(実際にロープに触れていて注意されている人が何人かいました)

 

後に訪れた中正紀念堂の衛兵交代式では、そこまで厳しく注意されておらず、式の最中もザワザワしていましたが、國父紀念館は式の最中も静かな雰囲気が保たれていて良かったです。

 



予想よりもずっと素敵だった衛兵交代式

さてでは、國父紀念館の衛兵交代式の何がそんなに良かったのか。

他の場所の衛兵交代式と何が違ったのか、自分なりにまとめてみました。

やっぱり厳粛な雰囲気

まず、先にも少し触れましたが、ルールが徹底されているところが魅力の1つ。

他と比べると言うとアレなんですけど、國父紀念館はとにかく静かなのがイイです。

厳粛な雰囲気が保たれているんですよね。

 

式の最中、観光客も皆静粛にしており、衛兵交代式に集中出来ます。

この静けさが衛兵交代式をすごく厳かなものに見せてくれているような気がしましたね。

音が反響するホール

そんな静かな雰囲気の中、衛兵の靴音と銃を動かしたり床に打ち付ける音、号令の声だけが響きます。

この音がまたホール中に響くんですよね。

 

ホールのサイズ感の違いなんでしょうか。

個人的な感想ですが、中正紀念堂と比べてもこちらの方が音が良く響いているように聞こえました。

 

静寂と音の反響のギャップで、すごく壮大な儀式を見ている感覚になったんですよね・・。

この雰囲気が想像していたよりも良かったので、ちょっと感動してしまったくらい。

 

もちろん、動きの揃った衛兵さんの統制のとれた行動もキビキビしててカッコイイですしね。

雰囲気も併せて、予想外に素敵な体験になったんですよね~。

 

まぁ、他の衛兵交代式も素敵だとは思うんですけど、私は初めて見た場所って事もあって思い入れが強いのかも知れませんね。

皆さんも、他の場所の衛兵交代式も見に行ってみて、お気に入りの場所を見つけてきてくださいねっ。

 

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