こんにちは40歳から英語の勉強を始めたヤニックです

 

勉強を初めて約4ヶ月、自分でもそれなりに成長したなって実感しています。

最近では、頭の中でこういうことを書きたいなって思ったことを、するっと文章にすることができるようになってきました。

簡単な文章ですけどね、細かいところも間違ってるかもしれないし、けど、この程度の文章なら苦もなく書けるようになったんですが・・・

 

この程度なら英文がすぐに作れるようになった

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ブログ読者さんと英語でチャットしたりもできるようになりました

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ただ・・・ね・・・・文章だとすぐ英文が出てくるんですけどね

しゃべるとなると、全く出てこないですね・・・不思議なくらい。

はい、今の課題は喋りでもっとボキャブラリーを増やすことです・・・ということで、今回の記事はその一貫で作っていこうと思います。




日本語特有の擬音語・擬態語を英語にしたい

日本人って普段から擬音語使いまくりますよね、これまであまり意識してなかったですけど、英語を勉強するようになってより一層意識するようになりました。

何気ない一言を英語にしようとするとき、いつも決まって邪魔をするのが擬音語なんです

 

あれ?「このレタスシャキシャキして美味しい」って英語でなんて言うんだっけ?

 

シャキシャキがわからない・・・・というわけで、今回は食事中に特によく使う擬音語をまとめてみました。

シャキシャキ:Crisp・Fresh

野菜を食べた時に、もっともよく使う表現ですよね

調べてみると「crisp」を使うとパリッとした様子を表現できるようですが、個人的には「fresh」の方がしっくり来ます、野菜が新鮮だからこと、シャキシャキなわけですし「この野菜すごくシャキシャキ(新鮮!!)」という意味で普通にFreshで良いんじゃないかな?って思います。

The lettuce is so fresh!!

もちもち、コシがある、歯ごたえがある:Chewy

この擬音語もよく使いますよね、コシがある(これ擬音語か?まあいいか)、歯ごたえがあるもよく使います。

コシがあるとか、歯ごたえがある時に使えるのは「Chewy」です、チューインガムのChewyですね。

「チューインガムは歯ごたえがある」と覚ええれば覚えやすい単語ですよね、もちもち、しこしこ、噛みごたえのあるものな何でも「Chewy」で

The Udon is chewy and tasty!!

ふわふわ:Fluffy

パンケーキや、シフォンケーキ、マシュマロのようなふわふな状態を表現するにはFluffyを使います、僕はずっとPuffyと勘違いしてました、Puffyは腫れるとか膨れるって意味みたいです。

Amazing,the pancake is so fluffy!!

カリカリ・サクサク・パリパリ:Crispy、Crunchy

硬さを表現する場合、CrispyかCrunchyを使います、サクサクのように柔らかめの場合はCrispy、カリカリやパリパリのようにやや硬めの場合はCrunchyを使います。

クリスピーチキン!!

ドロドロ:Mushy

ドロドロしているを表現するのに使うのがmushyです。

似ていますがマッシュポテトのマッシュ(mash)とは違います、

ネバネバ:Sticky

納豆やとろろのようなネバネバの食材を表現するとき使えるのが「Sticky」スティッキーという発音だと、ステッキぽっくて、なんかパリッと硬いイメージがありますが、意味は全く違います。

つるつるとした:Smooth

つるっとしたうどんのように表面がなめらかな状態を表現するのは「Smooth」です、カタカナ英語のスムーズに似ているので覚えやすいですね。

他にも、コーンスープのように、なめらかで、濃厚なスープを表現する時に使います、イメージは何の抵抗もなくするっと、マさにスムーズに口の中に入る、というイメージの言葉です。

Smoothといえば、マイケルジャクソンのSmooth Criminalを思い出しますが、なめらかな犯罪つまり、鮮やかな犯行みたいな意味なんでしょうか?

しっとり: moist

しっとり系のケーキによく使われるこのことば英語では「moist」です

美容製品に”モイスチャークリーム”がありますが、保湿効果のあるクリーム、つまりしっとりさせるクリームですね。モイスチャークリームが連想できれば、しっとりの「moist」も出てきやすいので覚えやすい言葉ですね。

プルプル: jiggly

プルプルと不安定に揺れ動く状態を表現する英語が「 jiggly」ですこれも語感が硬いですが、意味は柔らかいのでちょっと混乱する言葉ですね。

コクがある、濃厚:rich、rich taste、rich  flavor

擬音語じゃないですが、これもよく使う言葉なので載せておきます

コクがあるは「rich」ですねrichは「豊富な」という意味もあるので、豊富な味わい=濃厚、コクとなります

余談ですが、日本語英語のリッチ(Lich)だと、ゲームに出てくる不死の魔法使いになってしまいます

ちょっとした発音の違いで意味が全然変わるので注意したいですよね

 

動画版はこちら(内容は同じです)

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というわけで、食事でよく使う英単語を10個まとめてみました。

ブログにまとめたおかげで、結構勉強になりましたね。

それでは

ヤニックが使用している英会話、英語教材一覧

 

 



 

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