こんにちはヤニックです。

 

先日の台湾旅行、九份でなんとなく入ったお店「九份古早丸」でしたが、実は、渡辺直美さんオススメのお店だったことが後でわかりました。

渡辺直美さんといえば、生粋の日本人に見えますが、実は台湾人とのハーフで、小さい頃は台湾に住んでいたんですよね。

父親が日本人、母親が台湾人。出生は台湾で幼少期の頃に両親が離婚しており、母に引き取られて育った。

中国語はほとんど話せないが理解はできるという。現在、台湾に実姉が住んでおり、インスタグラムで姉妹でのツーショット写真を公開している。

引用:ウィキペディア

昔は、日台のハーフってことはほとんど表に出してなかったですけど(極貧だったみたいだし、思い出したくない過去なのかな?)、最近の台湾ブームに乗っかって、表に出てきていますね。

九份古早丸を紹介されていた本はこちらです、アマゾンの口コミを見ると、台湾通の方からは穴場と言うほどでもない、と厳しい口コミ、台湾初めてとか、渡辺直美さんが好きな人からからは好意的な口コミという感じでした。

台湾が初めてで、渡辺直美さんが好きならオススメの本です。

というわけで、少し話がそれましたが、本に紹介されていた、九份古早丸に行ってみたので、細々と書いていこうと思います。

 

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九份古早丸の場所

グーグルマップを載せておきますが、九份に行けばわかると思います、一番人が集まる通り、基山街を歩いていれば、すぐに見つかる場所です。

九份古早丸の場所

黄色の看板の赤い文字で出ているので見つけやすいです。

九份古早丸の店

お店の外観です、とてもオープンなお店で、中に有名人の写真がたくさん飾られていますが、それに紛れて女将の写真がそれ以上に、あちこちに飾られています・・・

中華系の人って自分の写真、好きな人多いですよね・・・自己顕示欲がすごかったです・・・余談ですが。

 

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九份古早丸のメニュー

九份古早丸のメニュー

メニューはこんな感じです。

いちばん有名な、湯(スープ)が一番上にありますね。

その横に、加麺、加米粉、加冬粉とありますが、スープに麺類を加えて、ラーメンのように食べることも出来ます。

麺はそのまま麺、米粉はビーフン、冬粉は春雨に近いですが、厳密には違うみたいで、緑豆から出来ている、非常にカロリーの低い麺です、とは言えほぼ春雨ですww

台湾の冬粉

店頭に麺類がもっさり盛られています。

 

台湾、魚丸湯のメニューの読み方

魚丸湯のメニューが豊富ですが、まったく意味がわかりません・・・・なので、調べてみました。

超級総合丸:全部入りみたいな意味だと思います(調べてもわかりませんでした)

五味総合丸:いろんな種類という意味

貢丸:豚肉のミートボール

鯊魚:台湾のサメ

福州丸:調べてもわかりませんでした(誰か教えてください(*´Д`))

古早丸:伝統的なという意味

花枝塊丸:イカ団子

鱈魚丸:タラ

虱目丸:サバヒー(台湾でよく食べられる淡白な白身魚)

旗魚丸:カジキ

 

いろんな種類が食べられる、超級総合丸か五味総合丸がオススメですね。

あと、台湾で有名な魯肉飯ですが、店によっては、滷肉飯と表記する店もあります、この店は、滷肉飯と書いてあるので、魯肉飯を頼みたい時は注意してくださいね。

 

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注文とお会計の方法

注文は、さっき掲載した注文票が各テーブルにあるので、好きなメニューに数量を書き込んで、店員さんに渡すだけでOKです。

お会計は、料理をもらうタイミングで、その場で支払えばOKです。

台湾は、消費税も、チップもないので、表示価格そのままです、計算が楽で良いですね。

ちなみに、日本語は通じません、けど、注文票を書いて渡すだけなので、困ることはありませんでした。

 

超級総合丸食べてみた

魯肉飯と魚丸湯

僕達が注文したのは、超級総合丸と滷肉飯(魯肉飯)合わせて約540円、安い!!

量は程よく少なめなのも超グッドです、九份は他にも食べ歩き出来る店が山ほどあるので、少な目の盛りってのは、かなりありがたいです。

2人でシェアして食べて腹三分目くらいです、ちょうど良い量でした。

 

超級総合丸はその名の通り、魚丸がゴロゴロ入っていて、かなり食べごたえあります、歯ごたえはプリップリで美味しかったです。

スープはかなりあっさりですが、セロリが入っているので苦手な人は注意です。

淡白な白身魚が多いのか、魚臭さは全然ありませんでした。

 

滷肉飯は油が染みててうまいっす、油っぽい食べ物が苦手な人にはオススメ出来ませんが、コッテリしたご飯が好きな人にはドハマリする味です。

 

九份古早丸たしかに美味しかったです。

良かったら、訪れてみてくださいね。

 

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