こんにちはヤニックです

 

不定期連載中のアトピー完治への道第二弾です。

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アトピー完治への道1:体験談をブログに綴っていきます

 

さて、今日は、食事編ということで、普段僕がどんな食生活をしているか書いていこうと思いますが、その前に、アトピー完治への道を歩み始めて、今日で30日目なので、経過報告を先に書こうと思います。

 

まず、お肌の調子

 

良いです

 

つやつやしていて、調子がいい時のお肌の具合がここのところずっと続いてくれています

 

ただ

 

かゆみはまだあります

 

でも、かゆみも少しゆるくなったように思います。以前は、起きてる間も、寝てる間も、常にどこかがそわそわと四六時中痒かったですが、肌をかきむしってる時間は、絶対に減りました。

このかゆみさえ無くなってくれれば、かなり楽になると思いますが、まぁ、まだ一ヶ月しか経過していないので、そこは気長に構えていこうと思っています。

最低でも半年、長ければ一年かくらいはかかると思っています、ただ、うれしいのは、かゆみが弱くなったと実感できるレベルであること。

 

これは素直にうれしいです

 

やってもやっても好転しないときほど辛いことは無いですからね、良い状態がでてるのは、やる気も持続しますし、気持ち的にかなり楽です。

 

あと、前回散々書き散らかしたうんこの状態ですが、これもいいです、まず、拭かなくても良くなった、キレの良いやつがスポンと出るようになりました。

色もいいし、後は、毎日同じ時間に出れば完璧です。

うんこの状態は、腸内環境の鏡、と前回は書きましたが、僕の腸内環境は徐々に改善されてるようです(お肌の調子が良いってのがその証拠でもあります。)

 

 

さて、では本題ですが、今回は食事ですね、前回の最後で食生活の改善は

 

お金はかけない

時間をかけない

当たり前のことをやる

 

と、言いましたが・・・・

 

 

 

アレは嘘だよ(◉◞౪◟◉)プププ(ゲス顔)

 

 

 

なんだとぅ、このヤニック、クソ野郎、詐欺師野郎!!

 

 

と怒るかもしれませんが、ちょっと待ってください、必ず納得の行く説明をするので、まずは、説明を聞いてください。

 

僕が、今、送っている食生活はひどくシンプルです

 

ま ご は や さ し い+ヨーグルト+ご飯+卵

 

基本的に食べるのはコレだけです。

砂糖、小麦粉、お肉はほぼほぼ食べません。

 

まごはやさしいってのは何かっていうと

 

ま(豆)

ご(ごま)

わ(わかめ、海藻)

や(野菜)

さ(魚)

し(しいたけ、きのこ類)

い(芋類)

 

というわけです、具体的にはこんなかんじ

 

ご飯+野菜たっぷり味噌汁にメインのおかずとして、魚の干物、刺し身、納豆、目玉焼きという感じ、あとは副菜にアボガドのサラダや、わかめサラダ、じゃこ大根、そしてお漬物ってところですかね。

そして、食後のデザートにヨーグルト(砂糖なし)を食べます、

ヨーグルトは、40Cくらいに温めるほうが効果が高いらしいので、実践しています。

 

イメージとしては、洋食がまだ家庭に浸透する前の昭和初期の食卓、というイメージです。

 

食事のポイントとしては、腸内に善玉菌を増やしたいので、ヨーグルト、キムチ、ぬか漬けをたくさん食べて、善玉菌の餌となる食物繊維を豊富に取ります。

 

やってることは結構シンプルで

 

乳酸菌を積極的に摂取する

乳酸菌の餌になる食物繊維を積極的に摂取する

なるべく自然のものを食べる

 

こんだけですね、ここを突き詰めて考えたら、このような形になりました。

 

では、砂糖は一切摂取しないの?キムチとか、納豆のタレにも入ってたりするんだけど・・・と細かいことを気にする人がいますが

 

 

そんな細かいことは気にしない

 

 

今の時代、スーパーの加工食品を食べる以上、完全に断つというのはほぼ不可能です。たしかに、微量でも砂糖が入っていて、それが悪さをするかもだけど、それ以上の恩恵があれば良いんじゃないですか?

キムチには乳酸菌が豊富に含まれているそうで、微量な砂糖より、豊富な乳酸菌の方が恩恵がでかいじゃないですか、天秤にかけて、恩恵がでかいなら全然アリですよ

 

というか、そういう細かいことを考え始めたらキリがないので、そういうのは無しで(めんどくさいし長続きしないんで)

 

もちろん、ショートケーキとか食べるのはダメだけど、ちょっとくらいなら全然アリですよ。僕もそうだし、他の人を見てると思うんですが

 

アトピーの人は神経質な性格な人が多いと思います。

 

完治をさせる、と決めると、なんか、完璧にやらなきゃって神経質になると思うんですけど、ある程度遊びというか、余裕を持つことは大事だと思うんですよね

完璧にやりすぎて挫折するくらいなら、僕は遊びをもたせて、長続きさせる方を目指します、それで改善できてるんで、方法論的には間違っていないかと

 

 

んで

 

 

最初の話になりますけど、

 

お金はかけない

時間をかけない

当たり前のことをやる

 

アレは嘘だよって話ね、嘘なのは

 

お金をかけない

 

これは嘘です、いや、勘違いしてほしくないんですけど、特別なサプリメントを飲もうとか、特別なジュースを飲もうとか、そういうんじゃなくて。

 

 

食材にお金をかけよう

 

 

って事を言いたいんです

だってね、じゃあ明日から毎日味噌汁飲もうとするじゃないですか、ね、毎日飲むから、メッチャ安いやつ買ってきたと・・まぁそれでも良いんでしょうけど。

せっかくならそこ、お金をかけたい

 

良いお味噌を買いたい

 

だってね、良いお味噌ってね、飽きないですよ実際、毎日食べても全然飽きない、というか、美味しいし。

スーパーの既成品じゃなくて、近くにあれば、味噌蔵に行って、手作りされたものを買う、スーパーのものよりは高いかもしれない、でも、こういうところにお金をかけるのは全然アリですし、栄養素も豊富ですよ(きっと)

 

お米もそう、良いお米を買っちゃう、良いお米はそれだけうまい、飽きない、美味しい。

干物も、中々手に入らないやつをネットで買うとか

 

もちろんね、なんでもかんでも高級品を使おうなんて言いませんよ、ちょっと背伸びしてみても良いんじゃないの?ってことを言いたいんです。

味噌を変えるだけでも全然違いますよ、漬物、美味しいやつにするだけで、ご飯の進みが全然違います。

 

そんな、本当に聞くかわからないサプリメントだとかにお金をかけるくらいなら、食材にお金をかけるほうが絶対に良いです。

 

 

あと、もう1つの理由としてコミットメントを強くする、という意味があります。

 

 

お金をかけた以上は頑張ろう

 

 

と思えるようになるのは、お金を使う1つのメリットです、これをコミットメントを強くする、わかりやすく言えば、自分への約束を強固にする、という感じです。

 

例えば、ちょっと高くて美味しい味噌を思い切って1キロ買っちゃうとかね、買った以上は使わないともったいない、ってやってる内にそれが習慣化されて良い食生活が身につくとか

 

お米でもいいですよ、思い切って良いお米を10キロ買うとか、そうやって、最初にお金をかけることは、イイ面もあるので、真剣に治す気持ちがあるなら、そういうところにお金をかけるのもありなんじゃないかなって思いますよね。

 



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