こんにちはヤニックです

 

不定期連載中のゲームレビュー記事第3段です

第2弾はこちら→【無料アプリ】人狼ゲームを元にした小説風ゲーム、レイジングループの紹介

 

今回はゲームと行ってもテレビゲームではなく二人でも気軽に楽しめるカードゲームを紹介します。

カードゲームと言えば、複雑なルールを先に憶えなければいけない、というイメージの人もいると思いますが(僕がまさにそうです)

今回紹介するカードゲームは複雑なルールは特になく、ルールを読んで1,2回プレイすれば覚えられる簡単で手軽なカードゲームです。

 

必要とされるのはあなたの地理感覚のみ!!

 

と言っても、僕のように貧弱な地理感覚の持ち主でも楽しめるので、大人が集まって酒飲みながらワイワイやるには良いカードゲームだと思います。




【世界地理養成】なんてったってホノルル

今回紹介するのはこちら

はい、たまたまおもちゃ屋さんをぶらぶら歩いてたところ、この”ホノルル”の四文字が目に入り、ホノルル好きだし、なんか面白そうだぁ・・・カードゲームって最近やってないなぁ・・・ということで購入してプレイしてみました。

 

内容は至極単純です

1、起点となる都市を決める

2,起点となる都市から、引いたカードに書かれてる都市が東西南北のどの位置にあるか、予想しながら配置していく

ルールを大まかに言うとたったこれだけです。

 

間違った配置だと思えば、他のプレイヤーが指摘して確認することも出来ます。

その時の結果によってコインを受け渡しするので(最終的にコインの合計枚数で勝敗が来まる)

いかに正しい位置にカードを配置するか、もしくはわざと知らないふりして配置して相手に指摘させるか、といった駆け引きも行えます。

百聞は一見にしかず、プレイ動画をどうぞ

夫婦でプレイしている動画があるので、もっと詳しく知りたい方はこちらを御覧ください

 

第一回:練習編1

 

第二回:練習編2

 

第三回:真剣勝負編1

 

第四回:真剣勝負編2

 

第五回:真剣勝負編3

 

遊んでみた感想

普通に面白かったです

今回は二人でやりましたが、3,4人でわいわいやるほうが盛り上がって楽しいだろうなと思いました。

楽しむためのポイントとしては

 

あまりに知らなさすぎる都市は最初から外しておく

 

これですね、誰もが知らなさすぎる都市が出てくると駆け引きもクソも無くなってしまうので、聞いたことあるなぁ・・・くらいのカードだけで遊ぶほうがより盛り上がると思います。

あと、子供と遊ぶときはもっと有名な都市だけにするとか、ニューヨーク、上海、ロンドン、ベルリン、東京、ベネチアみたいなにすれば、幅広い年齢でも遊ぶことが出来ます。

 

内容自体はすごくシンプルなので、チーム戦にしてみたり、チップの移動枚数をかえてみたり、ローカルルールが適用しやすいのも魅力だと思いました。

箱はでかいですが、中身だけにしてしまえば、かなりコンパクトになるので持ち運びも簡単です。

良かったらプレイしてみてくださいね

続く

【動画】ワードバスケットルール解説、遊んでみた感想とレビュー書く

 

 



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