こんにちは、奈月です。

 

台湾の夜市で驚いたのが、縁日みたいにゲームがたくさんある事。

台湾に行く前に私がイメージしていた夜市は、もうグルメ一色だったので、ゲームがあってお祭りみたいで面白かったですよ~。

 

で、日本にもありそうなレトロな縁日ゲームも面白いんですけど、せっかくなら日本に無さそうなゲームをやってみたいな~と思っていたところ、士林夜市でエビ釣りなるものを発見。

金魚すくいとかはありますけど、エビ釣りって見たことない!

という訳で、好奇心が止まらなくってつい体験しちゃったエビ釣りについて書いていきますね。




エビ釣りは士林夜市の中

私が見落としただけかもしれませんけど、実は色々な夜市に行った中でエビ釣りを見たのは士林夜市だけでした。

他の夜市でもやっているかもしれませんけど、確実にエビ釣りが出来る場所は士林夜市だと覚えておくと良いと思います。

 

有名なのが、士林市場の1階近くにあるエビ釣り屋さんみたいなんですけど、他にもいくつかエビ釣りができる場所があります。

私は士林夜市の街中のエビ釣り屋さんが、比較的新しくて綺麗だったのでそちらで体験しましたよ。

 

お値段はどのお店もあまり変わらないそうなので、自分の気に入った所でやると良いと思います。

私が行ったお店は店名が分からなかったので、参考までに場所だけ記しておきますね(^^;)

場所的には、安平街通り沿い(映画館の横の通り)ですね。

地図上で「この辺り」と記したのあたりにお店がありましたよ。

有名どころで、雪花冰の「辛發亭」さんと同じ通りですぐ近くにありました。

 

最寄駅の剣潭駅からは、徒歩5分くらいで行けます。

行き方が辛發亭さんの記事で詳しく書いてありますので、そちらも参考にご覧頂くと分かりやすいと思います。

関連記事⇒台湾・士林夜市に行くなら雪花冰(ミルクかき氷)を発祥のお店で味わって

 

屋台タイプではなくて、店舗スタイルのお店でした。

こんな感じで、一番手前の椅子が少し道路の方に出ているのですぐにわかると思います。

こちらのお店は、エビ釣りだけじゃなくボールすくいっぽいのもあったので、水の中から上げる系のものばかりを扱うゲーム屋さんだったみたいですね。

 

壁一面にぬいぐるみなどが置いてあるのは、おそらくボールすくいの景品じゃないかと思います。(点数が書かれていました)

説明されていないけど、多分エビ釣りの景品ではないですw

 



エビ釣りってどんな感じ?実際にやってみた

という事で、実際にエビ釣りやってみました。

エビ釣りのルール&システム

まず、エビ釣りのシステムから。

こちらのお店では100元で7本の釣竿をもらえて、全部の釣り竿の糸が切れるまでエビを釣れるという感じでした。

 

棒に糸と針がついただけの簡易な釣り竿でエビを引っ掛けるように吊り上げ、水槽の中にある箱の中に入れればOK。

ルールは至ってシンプルですね。

ただ、若干困ったのが、釣竿が1本ずつ渡されたところ。

毎回、次の釣り竿頂戴~って店員さんにアピールしないといけないし、使った後の釣り竿を毎度回収してくれていたので、後何本あるのか数えてないと分からなくなるし、ぶっちゃけ困ったと言うか面倒でした。

 

最初に7本全部渡してくれればお互いに楽なのにな~。

針が危ないからかも知れませんけど、手間がかかるし時間もかかると思いました。

意外と熱中して時間がかかる

そう、意外と時間がかかるのも要注意ポイント。

サクッとゲームやってみようと思ってエビ釣りをやり始めたは良いけど、思ったよりも熱中した事もあって、私の場合結果的に7本使いきるまでに30分くらいかかりました。

 

あまり深く考えずに次々釣っていけば、そこまで時間はかからないとは思いますが、ゲームとか熱中しちゃうタイプの方は注意してくださいね。

連れを空腹で待たせないように、腹ごしらえしてから挑む事をオススメします。

エビ釣り難しい!コツはあるの?

最後に、実際問題やってみて一番気になる「エビが本当に釣れるのか」という点。

結論から言うと、私は1匹釣っただけで終了でした。

コツとしては、胴体とかじゃなく尻尾を引っ掛けるように釣るのが良いそうですけど、これがなかなか引っかからないっ。

 

個人的な意見ですが、エビ釣りめちゃ難しいと思います。

私は最後まで全然コツがつかめないまま終わってしまいましたよ・・1匹釣れた時は、奇跡だと思いました。

 

もしも、子どもがやるとしたら難しいんじゃないかな~って思うくらい。(でも、案外子どもの方がコツを掴むのが早かったりしてv)

誰か釣っている人がいたら、その人の様子を見て学習してからやるのが良いと思います。

 



釣ったエビは食べられる

そうそう、エビが釣れた場合、その場で焼いて食べることもできます。

 

お店のお姉さんが食べるか聞いてくれるんだけど、どうやって?と疑問に思ってたら、お店の奥の方に焼くための小さな焼き器が置かれていました。

ちゃんと見てないけど、こんな感じのヤツ↓

台湾の人は、やっぱり食べるのも目的の1つで釣っているんでしょうか?

 

私は釣ったエビを食べる想定をしていなかったので、お腹いっぱいだったこともあり、食べないと言って帰ってきました。

食べずに終わることもできますので大丈夫・・ただ、お店の人には釣ったのに食べないの?って不思議に思われてたかもしれませんけどね~。

 

という訳で、日本ではあまり見かけないエビ釣り。

皆さん機会があれば、どんなものか一度やってみてくださいね~。

 

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