セブ島英語留学 :1ヶ月の体験記をブログに書く

こんにちは現在フィリピン・セブ島のサウスピークに一か月英語留学中のヤニックです

今日は、土曜日の過ごし方について書いて行こうと思います。




土曜日の午前中は自主学習時間

土曜日は多くの人は午前中に強制参加の自習時間があります。

ほとんど全員とも言えますが、レベルの高い学生は参加しなくてもOKなんすね。

 

サウスピークにはそれぞれに学生にレベルが設定されており、レベル2~4の生徒は土曜の授業は強制参加、5以上は自由参加になります。

僕は最低レベルの2なので当然強制参加です

何をするのだろうと、ダイニングルームでぼんやり待ってると、いきなり、トイックブリッジのテストをするとのこと

 

え?聞いてないんだけど・・・(;゚Д゚)

 

同期の方にも聞いてみたけど知らなかったとの事・・・まぁ、別にテストって言っても英語勉強の一環なので、モチベマックスの僕からしたらカモン、カモンって感じっすね。

テストは、気負わずにやったせいか、かなり高得点が取れました、いきなりレベル3に上がっちゃいました。。

そうそう、テストの結果次第でレベルは上がるので、レベル上げたい人はテスト頑張ると良いですよ、ただ、聞いた話だと、レベル4から5への壁はかなり高いみたいです。

僕には関係なさそうですね(他人事)

 

僕の目的は英会話なので、そこまでアカデミックな英語学習に興味ありません(トイックの点数とか)、なので、テストは、いい点取れたら良いなぁくらいで考えています

 



テスト後に自習タイム

テストが終わると自習です、基本何してても良いので、宿題の英作文をしていました、というか英作文めっちゃ楽しいです。

みんなで仲良く自習します

めっちゃ好きです英作文、永遠に作ってられるくらい楽しい、やっぱり物書きが向いてるんでしょうね。

英語でブログを書く日は近そうですが、代わりに発音は全然だめです、こっちは時間がかかりそうです。

で、もくもくと勉強していたら、いきなり監督のスタッフが

 

「はい、じゃあディスカッション始めます」

 

って

はい?ディスカッションとは?

聞くと、その場でお題に沿って数人の人と英語で会話するみたいです、そんな課題があるんすね。

今回のお題は「もし、どこでもドアがあったらどこに行きたいですか、現在も過去も含めて」という課題・・・・なるほど、いろいろやりたいけど、英語で表現するのがめちゃ難しいですね。

 

たくさんの選択肢から、自分が英語で表現できそうなトピックスをチョイスしないといけません。

僕は三国志が好きなので、三国時代に行って、劉備やら曹操やらを生で見てみたい・・・と熱く語りましたが、残念ながら誰も三国志に興味無かったみたいで、あまり伝わって無かったですね・・・

まぁでも、結構楽しかったです。

知らない人ともしゃべる機会になるので良いっすね。

 



午後からは自由行動

で、強制自習が終わったら、その後は自由行動です、遊びに行っても良いし、自習してても何してても自由(門限までに帰ってこれば)

僕はとりあえずブログ書いています、メルマガも書きます、とにかく、情報が新鮮なうちにアウトプットしたいので書きたいことがたくさんありすぎるのです。

人によっては外に出かけたり、結構色々ですね。

 

本当は勉強したいんだけど、ブログに書きたいこともいっぱいあるので、今日は情報のアウトプットに集中して
明日は、自習に充てようと思ってるんですが、明日は計画停電なんすよねぇ・・・

まさか計画停電があるとか考えもしませんでした。

かなりレアケースみたいなんで、頻繁にあるわけじゃないとは思います。

朝8時から、夕方4時までは学内で勉強するのは難しそうです、スタバでも行って勉強したいけど、声出すのはばかるしなぁ・・・どうしようかなって思っています。

その様子はまたの機会に

 



夜、社長主催の懇親会に招かれる

夜は、なぜかわかりません、サウスピークの社長宅に招かれて懇親会を行いました。

僕以外にも何人か学生が来てて、知り合いが増えてよかったです

 

あと

 

お酒がある!!

 

いや、まじうれしかったです

図々しいと思われても良いから結構飲ませてもらいました、いや、やっぱうまいわ、暑い国で飲むビール。

変わった形の瓶ビール

たくさん美味しい料理をいただきました、この豚肉の料理がとにかくうまいっす。

社長は色々理念を語ってくれました、社長自身、過去にフィリピンに留学経験があったり、色々な学校をみたりで、色々思うところがあったみたいです(オフレコなので具体的には書かないですがフィリピン留学の現状?惨状?を色々聞かせてくれました。)

 

その中で、オレだったらこういう学校を作る!!

 

で具現化したのがサウスピーク、端的に言えば、質の高い英語学習を提供したい、そのためには一切の妥協はしない、という話でした。

 

最初から、かなり厳しいルールで学校運営したので、過去には何度も学生とトラブルになったそうですが、絶対に自分の理念だけは曲げなかったそうです。

 

社長が理念を曲げてしまっては、ビジネス自体が成立しません。

なぜなら、その理念に共感して入学してくる学生や、働いているスタッフを裏切る行為になるからです。

 

そこは首尾一貫して曲げない、ブレない人なんだな、というのが僕の印象でしたし

顧客に対する価値提供を一番に考える人だなって思いました(ビジネスするなら当たり前ですが、そういうことを考えないでビジネスする人も世の中にいるんです、実際)

なので、サウスピークの理念に共感する人なら、入学を検討する価値はあると思います。

社長の理念は、スタッフや、フィリピン人にまで浸透してるので、嫌というほど勉強できると思います。

 

続く

フィリピン・セブ島に英語留学、カフェはかなり快適に勉強できる

 

 



 

この記事の内容が役に立ったら共有してくれるとよろこびます