
ホノルルマラソン準備編ということで、今回はツアーではなく
完全に個人手配でホノルルマラソンに参加したので
個人手配による参加に興味がある方の為に情報をシェアします。
参加費用や滞在費、航空券など、諸々の経費はかかるので
そうやすやすと行けるものではありませんが
2泊4日の強行スケジュールでも参加することができるので
記念に参加したい方は、いい思い出になると思うので、是非参加してみてください
ただ、記録を狙いに行く人にホノルルマラソンはあまりオススメしません
時差ボケや移動の疲れ、そして最大の敵は暑さです・・・
僕はこれまで10以上のマラソン大会に参加しましたが
とにかく、暑さがひどくて、ホノルルマラソンが一番辛い大会になりました。
個人手配:英語が出来なくても全然OKです
ホノルルマラソンはJALが運営母体なので、日本人にとても優し大会です。
英語ができなくても、何も問題はないので、ぜひ、チャレンジしてみてください。
個人ではなく、ホノルルマラソンにツアーで参加するメリットは
気楽感と連帯感ですかねぇ・・・スタッフが付き添ってくれて
上げ膳据え膳で参加できるので気楽ですし
ツアー参加者同士の交流や連帯感もあるみたいで
1つのチームのように盛り上がっていましたが。
自分はそういうのはめんどくさい方なので
チームワーク的なのはメリットに感じなかったかな・・・
ただ、JTB、HIS、JALの場合、そのツアー専用のエイドステーションがあるので
(と言っても、スタッフが何名かいるだけですが)そこでエアサロンパスや水など
補給&休憩出来るのは、ちょっとうらやましかったです。
ホノルルマラソン、エントリーの方法
エントリー自体は超簡単です。
公式ページから
個人情報の入力→クレジット決済
これで終了です、全て日本語で行えるので
ネットで買い物したことがある方なら、誰でもできます。
ただ、申し込む時期によって、参加費用が全然変わってくるので
出る気まんまんなら、一番安い、アーリーエントリーを狙いましょう。
2015年の受付日程です
エントリーが完了すると、このようなメールが届きます
案内が忘れた頃に届く
アーリーエントリーは4月、そして11月頃になると案内が自宅に届きます
中にはゼッケンの引換証など、大事な書類も入ってますので
しっかり保管して、当日持っていくのを忘れずに。
ゼッケンの受け取り
ゼッケンの受け取りは大会前日までに済ませます。
場所はハワイ・コンベンションセンターになりますが
前日になると多くの日本人がハワイ入りするので、まともにバスは乗れないし
一応、ゼッケン受け取り用の専用のトロリーも走っているらしいんですが
ともに乗れるかわからないので確実に行くならタクシーをオススメします。
タクシーだとワイキキからは15ドルくらいです。
あと、歩いても全然行けない距離ではないので
(一度、近くまで歩いたことあるけど、30分くらいでした)
マラソンに出場するほどの強者なら歩いたり、走って行くのもオススメです。
ワイキキビーチ前の道(カラカウア通り)をまっすぐアラモアナ方面
(ダイアモンドヘッドとは逆の方向)にまっすぐ行くだけです。
コンベンションセンターの外観、ごっちゃり人がいます
二階にゼッケンの受け取り会場があります
コンベンションセンターに入ると、ゼッケンを受け取ることになりますが
案内は日本語ですし、ゼッケンを配布してくれるスタッフも
全員日本人なので、まったく支障はありません。
日本のマラソン大会に参加するのとなんら変わりは無いです。
会場の入り口:館内はホノルルマラソン一色です
ゼッケンの受け取りの様子
BIBTAG SCANでゼッケンに埋め込まれているタグが正常に動作するか確認してもらえます
ホノルルマラソン当日
当日はスタート地点がアラモアナビーチパークになっていて
ワイキキ周辺に宿泊している人は遠いので
バスに乗ってスタート地点に行くことになります。
バス乗り場は案内に書かれているので、事前に確認しておきましょう
場所が不安でも、外に出ればそれっぽい人たちがゾロゾロ歩いているので
人の流れに着いていくだけで、バスのりばに到着します。
移動はスクールバスです
バスに乗ってしまえば、そこはスタート地点なので、あとはスタートを待つだけです。
日本の大会と同じように、ゴール予想タイムごとに目印があって
スタート地点が分かれれいるので、自分の実力に見合った場所に並びましょう。
スタート地点にトイレは十分に置かれていますが
水や、食料を調達するのは無理だと思うので
必要な人は、事前に用意しておくと良いと思います。
トイレは50基ほどあり、混雑はしません。
あとは、存分に大会を楽しんでください。
ホノルルマラソンスタート後の様子はこちらの記事をどうぞ
エイドステーションやトイレの設置状況など書いてあります。
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自分の足で集めたハワイの観光情報はここにまとめています
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