こんにちはヤニックです

 

ハワイに長期滞在をしていればいろんな方と出会い、いろんな話を聞く機会に恵まれます。

その中で僕が衝撃だった話を今日書いていこうと思いますが、以前も話題に上げましたが、アメリカの高すぎる医療費に関する話です。

 

以前、この記事を書いた時には、調べたことをまとめただけだったので、実感ってあまりわかなかったんですけど

ハワイ旅行、有料の海外旅行保険は必須レベル、高すぎるアメリカの医療費

実際に被害というか、大変な目にあった人の話を聞くと、やっぱアメリカは(ハワイは)海外旅行保険が必須だな・・・と改めて思ったわけです




レントゲン撮影だけで数十万とかいうレベル

聞いた話はこうです、子供が遊んでいて、転んで腕を骨折した・・・はい、子供には気の毒ですけど、誰でもありがちなシチュエーションで、これと言って特殊なシチュエーションではありません。

元気な子供なら、そしてハワイという場所ならテンション高めの子供なら、骨折くらいするかもしれません。

日本なら、骨折くらいで、医療費の支払いに困ることなんて絶対にありません、でもアメリカは違います。

 

まず、救急車を使うと10万円かかります、そして、骨折ですから、レントゲン撮影しますよね、アメリカのレントゲン撮影って一回30万円とか40万円とか、日本では考えられない金額がかかります

それだけでなく、処置を施される度に、クスリを処方されるたびに、日本とは二桁違いの費用がどんどん計上されていくわけです。

 

 

結局、その骨折治療にかかった医療費の総額というのが、なんと480万円

ちょ・・・おま・・・・骨折の治療だけで480万円って・・・二桁間違って無いよね・・・(;´Д`)

 



クレカの保証枠では全然足りない

これが間違ってないんです、そして不幸なことに、この家族、海外旅行保険に入っていなかったんです。

クレジットカード付帯の旅行保険で十分だと思っていたのでしょうか?ちなみに僕が加入しているカードの補償額は200万円でした、それでも280万円足りません。

複数のカードの保障を使えば賄えるのでしょうか?保障にも条件がありますし、そううまくは行かないと思いますけど・・・(あまり詳しくないので)

 

僕が聞いた話はここまでです、これ以上は気の毒すぎて突っ込んで聞けませんでした・・・・

 

にしても

 

高けぇなぁ・アメリカの医療費

アメリカの貧困層はDIYで治療する

アメリカと言えば貧富の差が激しい国ですが、ハワイも例外ではありません、医療費も保険も払えないような人はどうやって骨折を治すのか

 

自分で治すそうです

 

アメリカの薬局に行くと、自分で骨折を治すキットが売られていて、DIYで治すのだそうです・・・改めて、アメリカってすごい国だなって思いました。

じゃあ、高すぎる治療費が払えないから、我が子の骨折を自分で治すかっていったら、そんな親、そうそういないと思います、結局、医者の世話になるわけで、やっぱり、ハワイ旅行に旅行保険は絶対必要だな・・・・と改めて思ったわけでした。

 



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