こんにちはヤニックです

 

初めてのマレーシア、クアラルンプール旅、四日目を書いていきます。

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マレーシア観光3:オススメすぎるマダムクワンのナシレマと恐怖の魚

 

今日は朝九時に無理やり起きた。

しばらくベッドでごなごなし、今日は出かけるべきかどうか散々悩んだが出かけることにした・・・

というのも、結構疲労がたまってるのです。

この疲労感で、272段の階段があるというバトゥ洞窟に行くのはいかがなものなのだろう?




ホテルの朝食けっこう良かった

朝、ホテルの朝食を試してみた、口コミではあまりいい口コミを見かけなかったが、値段の割に良いんじゃないの?と思うレベルだった。

ダール?とかいう見慣れないスープを飲んでみた、インド風の豆で出来たスープかな?ちょっと変わった料理が食べられるのはやっぱり面白いです。

日経新聞置いてあります

バトゥ洞窟へ行くぞ!!

さて、若干疲れは残ってるけど、頑張ってバトゥ洞窟に行ってみましょう

 

まずはモノレールでKLセントラルまで行く、そしてKLセントラルで乗り換えとなるわけだけど、結構な距離があるので、そこそこチケット代もするだろうと思ったら、なんとバトゥ洞窟まで二人で約150円だった。

切符の買い方はもう完璧です。

 

安すぎじゃない?

 

まぁいいかと、ホームに降りるのだけれど、そこで驚愕の事実を知る

 

なんと、待ち時間1時間40分

 

うそでしょ?と、なんども見返すが、どうやら現実のようだ・・・・

なんすか?待ち時間1時間40分って?何かの事故?前の列車が遅れてたりしてるの?というか、外国の電車なんて時間通りに来ないでしょ?すぐに来るんじゃない?

と、楽観的に考えて30分は待ってみたんだけど、全然繰る気配がない

 

うん、しょうがない、タクシー使うか!!

 

ただでさえ何かを待つというのが苦手なので、30分待っただけでも地獄の所業、しかもホームは暑いし、というのでさっさと頭を切り替えてタクシースタンドへ。

幸運なことに、KLセントラルはチケット制なのでぼられることも無いので安心

チケット売り場に行くと、ここでも驚愕の事実

 

「バトゥ洞窟まで」

「27リンギットです」

「・・・・・」

 

ちょ・・・おま・・・え?

 

27リンギット?(約800円)

 

なんすかこのめちゃ安の値段設定、ありえないんすけど、ありがたいんですけど・・・ってことで、さっさとタクシーに乗り込みました。

タクシーの運ちゃんは中国系だったので、めっちゃ中国語で話かけてくるんだけど・・・(;´Д`)

いや、それよりなにより最初に僕たち日本人って最初に言ったよね?

そんなことお構いなしである。

 

挙句の果てに「なんだ、中国語しゃべれないのか」と、中国語なまりの強い英語に切り替えてくれた。

それでもかなり聞き取りにくいんだけど、何かを一生懸命話しかけてくれる

どうやらおっちゃんは、バトゥ洞窟はすごく高いところにあるから大変だよってことが言いたかったらしい

おお・・・・そんなこと百も承知でんがな・・・と白目をむいたわけだけど、この人、とても良い人だなって思いました

運転は死ぬほど荒かったけどね。



バトゥ洞窟やっと到着

バトゥ洞窟に到着、何やら鳩とモンキーの楽園状態になってるけど・・・それ以上に多いのは人、かなり人気の観光地のようです。

バトゥ洞窟着いたぞ!!

巨大な像がお出迎え

人の次に多いのが猿、賢さと図々しさを兼ね備えています

この階段がしんどいっちゃ、しんどいけど、それほどでも無いです、嫁はすぐにグロッキーだったけど・・・やれやれ

 

そのたたずまいたるや、圧巻の一言。

よくもまぁこんな場所に、こんな壮大な寺院を建立したものだな・・と、昔の人の宗教への熱い思いを感じるわけだけど

巨大な洞窟の中に寺院があります、この光景はなかなか見れたものじゃないですよ。

 

洞窟の中はとても広く、高く、まるで異世界のようです。

湿度が高いので、体にまとわりつく汗が気持ち悪いんだけど、それを忘れてしまうくらい、洞窟は圧巻の雰囲気。

ここは絶対に一度来た方が良いです、タクシーで

バトゥ洞窟来てよかったです。

 

帰りは電車を使う、タクシーを使ってもよかったんだけど、メーター制だときっと高いんだろうな・・・といっても日本より格段に安いんだけど、人間とはおかしなもので、一度安い方を経験すると、それ以上の値段では納得しがたいのである。

効率を考えれば絶対タクシーなんだけどね、こういうのを感情が引き起こすバイアスと言います

それを分かっていても、止められないのは、人間のSAGAか。

 

まぁいいや、電車で帰ろうというわけなんだけど、行きの電車ですらあの本数だったので、帰りは推して知るべしとといったところ

僕たちも馬鹿じゃないので、帰りの電車の時間はしっかり確認してきたんだけど、バトゥ洞窟は時間を潰せる場所がなく、結局ホームで待つことになった、1時間ね。

1時間しっかり待たされる

のどかな感じだったので、待つの、それほど苦じゃなかった。



アラブ料理うまかったなぁ・・・

さすがにくたくたである、ホテルに帰ってたら、もう外に出たくないとなりそうだったので、帰り道にあるレストランに入ることにした。

日本でもかなり珍しいと思う、アラブ料理専門店

店のオーナーも僕たちが相当珍しかったのか

 

「日本は本当に遠い国で、まるで違う惑星のようだ」

 

とやや大げさに語ってくれた。

その後もあれこれ優しくしてくれたり、帰り際にはわざわざ挨拶にきたりと、やたら慇懃だった。

商売上手なアラブ人のことだから、僕たちがスマホで撮影しまくってたのを目端で見てたのだろう、インスタに、好意的に書いてもらうよう、サービスが良かったのかな?

まぁ、僕たちはインスタはやらないんですけどね(ブログに書くから似たようなものだけど)

味はお世辞抜きで美味しかったですよ

チキンビリヤニ、これうまかったなぁ・・・

嫁が食べたラムのケバブ、これもうまい。

 

アラブ料理はトルコ料理とインド料理を足しで二で割ったような料理だけど

 

これがうまい!!

 

ただ、現在はラマダン中とかで鶏と羊以外はないよって言われてしまった。

マレーシアに来て鶏ばかり食べてる気がする(しかもむね肉)さすがに牛も豚もちょっとは食べたいよ・・・マレーシアは鶏嫌いにはきつい国だと思った

あと、当然のごとくアルコールは置いていない、イスラム教徒徹底してるなぁ、ビールを飲みたかったのに、本当に残念だ。

マレーシア良い国だなぁ

夜は、31階のプールで夫婦で少し語らった。

しかし、、マレーシアという国は多種多様な人種がいる国だ。

地球にはこんなに様々な人がいるのかと驚くばかりなんだけど、人種の数だけ常識があり、価値観があり、また人の数だけ枝分かれすると思うと

 

世の中にある”常識”という言葉はどれだけ脆弱なのだろうと思わされる。

日本という、小国の”常識”にどれほどの意味があるのだろう?と思う。

それに縛られて生きることにどんな価値があるのだろう?と思う。

 

僕は思う、今、僕が抱えてる悩みを彼らに聞いてもらったら、なんてリアクションするのだろう

きっと、多くの人は

 

「そんなことで悩んでるのか?」

 

と一蹴するのではなかろうか?

だとしたら、僕が悩んでることなんて、大したことじゃないように思えてくるから不思議だ。

マレーシアに来てよかったな、そう思いながら、僕は夜空を眺めていた。

 

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続く

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