クアラルンプール旅行記6:激安ランチと一歩も譲らないインド人

こんにちはヤニックです

 

初めてのマレーシア、クアラルンプール旅、六日目を書いていきます。

前回の旅行記はこちら

マレーシア旅5:スイーツな日、亀ゼリーの旨さに感動する

 

今日は休養日とした、いやぁ、もう、さすがに疲れますよ。

人がとにかく多くて、普段、人とあまり会わない生活なもんですから、よけいね、人のエネルギーにあてられて、ちょっとばて気味です。




ホテル前で御飯食べる

昼まで寝て、ホテル前の店にご飯に行く、絶対観光客は行かないだろうっていう、地元民御用達っぽい店、なので勝手が全然わからない。

お店の外観

庶民的な店です

食べ放題的な感じで並んでるけど、勝手がわからず。

 

二人ともナシゴレンを頼んでしまったのでお米ばっかりだったけど、どちらも美味しかった。

USAナシゴレン、どこがUSAかわからないけどね・・・・

嫁が食べたなんとかナシゴレン(忘れた)

 

ただ、ここ、お会計の仕方がわからん、というか、ほとんどの店がそうなんだけど・・・お会計方法がホントに不明。

これでいくらなの?と聞くと、ちょっと待て、といって奥から人を連れてきた・・・なぜ

その人がいきなり「エイティ(約2300円)」というので

 

はぁ?

エイティ?

 

と強めに言い返したら、いやいや、エイティーン(約500円)だって、とちょっと焦ってた。

メニューにも料金が書いていないので、ホントいくらなのかさっぱりです。

向こうの言い値でお会計するのは嫌だけど、まあ、わからないものはしょうがない、18リンギットなら、別に普通だし、というか安いし。

マッサージで癒やされに行く

体を癒そうとマッサージにパビリオンに向かった、もう何度も来てるのでさすがに迷うことなくお店に到着。

丁寧な英語で解説してくれるので、とても分かりやすくそのまま入店、1時間で4000円だったので日本に比べればちょっと高いけど、まぁこんなもんかな、と・・・

個室でした

 

部屋で待ってると中国系のマッサージ師が入ってきた。

この人たち、かなり腕はいいんだけど、中国語でコソコソしゃべるので、それはやめてほしい。

まぁ、にしても、うまかったですよ、マッサージ、マッサージってほんと当たり外れが激しいから、はずれたら嫌だなって思ってたけど、あたりで良かった。

腕は確かでした。

 



シンプルライフでお茶をする

そのまま下に降りて、シンプルライフという店でお茶をすることに、ここのマンゴースムージー、超うまかった。

また飲みたい、二三杯は飲み干したいうまさだった。

ここのマンゴースムージーはほんと、超うまかったっす。

 



地元のカレー屋に入る、インド人に負ける

ネットで調べてたら、ホテルの近くに美味しいカレーのお店があるというので行ってみる。

ナガサリカレーハウスというお店。

外観はこんな感じ

店内には美味しそうな料理が一杯並べられています。

 

日本人がよほど珍しいのだろうか、スタッフがあれこれと話しかけてくる。

 

「そのカメラ最高だね、いくらなの?」

 

というおべんちゃらを使ってくるんだけど、この程度のカメラくらいインドでも手に入るでしょ?

何を一生懸命聞いてんんだろうか?と会話はちぐはぐだが、とにかくカメラを褒めてくる(謎)

 

注文すると

「ああ、それよりも、こっちがおススメ、最高にうまいよ」

「いや、これでいいんだけど」

「こっちの方がいいって」

と話にならない、なんだかなぁ・・・まぁ別におススメがそれってんならそれでもいいけど

 

「あ、あとナンも食べたい」

「ナンならここ、チーズにバターにハニーがオススメだよ(高いやつを勧めてくる)」

「プレーンがいい」

「チーズかバターかハニーがオススメだよ(全然聞く耳持たない)」

「いやだから、プレーンでいいってば」

「チーズかバターかハニーがオススメだよ(一歩も譲らない)」

 

インド人ってほんとすげぇな・・・絶対に高い方を進めてくる・・・高いって言っても60円違うだけなんですけどね。

まぁいいいや、もういろいろめんどくさいし話が前に進まないからそれでいいや、とバターナンを注文。

 

最後にドリンクで、嫁がプレーンラッシーを飲みたいというので、また、押し問答があるのか・・・めんどくさいなと警戒してたら、プレーンラッシーはあっさり注文が通った、何じゃそりゃ、意味わからんわい。

まぁ、こういうやり取りも含めて面白いですけどね。

少ししょっぱめのラッシー、本場の味はしょっぱいのか?

 

なんか、写真を撮ってくれたり、やたら陽気なスタッフで、面白かったです。

嫁はナンを焼くツボの中を見せてもらってたり、好き勝手やりたい放題。

珍しいのか、となりの客からもいろいろ質問されるし、落ち着かないけど、こういうカオスっぷりは癖になるなぁ・・・にしてもカレーが出てくるのが遅い、よほどのんびりしてるのだろうから

彼らのペースに合わせないと、こっちが疲れるだけなので、僕もぼんやりと待つ。

 

インド人と中国人が商売で戦ったらどっちが強いかな?

 

って、しょうもないことを考えてたらカレーが来ました。

カレーは本格的で美味しかったですが、結構辛いので辛いのが苦手な嫁はダメでしたね。

2000円したんで、そんな安くはなかったです。

 

夜、ダンスショーがやってたので見学する、一生懸命踊ってるのに見てる人が少ないな・・と思いながら鑑賞する

が、いったん離れて戻ってくると、すんげぇ人だかりができてた、しかも男ばかり

何かと思えば、ダンサーが上着を脱いだので、かなりセクシーな衣装になったというわけ

踊り子がセクシーになったとたん、人が群がり始める。

 

みんな、目を見開いてスマホで撮影してる姿をみて、この時ばかりは

 

男って残念な生き物だなって思った。

 

まぁ、僕も撮影したんですけどね。

 

続く

マレーシア旅行記7:風邪をひく、いや、建物の中が寒すぎるんすよ

 

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