こんにちはヤニックです

 

まぁ、あまり目にしたくない情報ですが、年に一度くらいは、ハワイで日本人が盗難や暴行事件に襲われた、というニュースを目にします。

新しいところでは、カカアコの公園で日本人旅行者が薬物中毒の男に暴行された事件が新しいです。(犯人は逮捕されたようです)

カカアコと言えば、アラモアナの少し先、ウォールアートで有名な地区です、ワイキキからも近い観光地であっても、このような事件が起こってしまうのは、残念ではありますが、そういう場所でも暴行事件があるんだな・・・と改めて思います。




ハワイの徒歩移動は危険なのか?

僕はまだ、ハワイ滞在歴100日ほどしかありませんが、僕の経験の中から、事実を並べてみたいと思います。

・これまで幾度となく徒歩移動をしたが危険な目にあったことは一度もない

・だからといってこの先、危険な目に合わないとは限らない

・観光地では歩いている人はかなり多い、危険には感じない

・観光地を少し離れると歩いている人はまったく見かけなくなる、不気味な感じはある

・見る人が見れば、日本人だとすぐにバレる

 

少なくとも、人が多い観光地を歩く分には危険はかなり低いと思います、特にワイキキ界隈は危険な感じは受けません、警察も頻繁にパトロールして牽制してくれていますし。(だからと言って夜の遅い時間は別です)

カカアコの暴行事件では、公園のトイレの中で襲われた、とあるように、やはり危険なのは人がいない場所、もしくは人が少ない場所です。

そういう意味で言えば、観光地以外を徒歩移動するのは、危険と言えます、例えば、ワイキキからアラモアナショッピングセンターまで歩いていくとか。

ワイキキ周辺、アラモアナ周辺は人はいますが、その間の道になると、ぐっと人の数が減ります。

車はビュンビュン走っていますが、歩いている人はまったくと言っていいほど見かけません。

ハワイもアメリカと同じく車社会ですし、何より暑いんで、歩いてる人はまぁいません。

カリフォルニアに住んでる方の話

少し話が変わりますが、先日、アメリカのカリフォルニア在住の日本人の方が、アメリカの徒歩移動の危険を語っているのを見かけました。

 

そもそも、アメリカでは歩いてる人は少ない、どんな近い距離でも、車移動が基本、なぜなら、危ないから!!

 

力説されていました。

僕はこの話を聞くまでは

 

アメリカ人ってよっぽど歩くの嫌いなんだなぁ・・・・(´・ω・`)

 

って、物ぐさな国民性なんだなぁ(そういう部分もあるかもですが)って思っていましたが、そうじゃなくて、ただ、危険だから歩かない人が多いってことを、この時知りました。

 

仮に歩くとしたら、頻繁に後ろを確認するよ、車や自転車で襲われたら一発だからね

 

とその方はおっしゃっていたのがとても印象的です。

日本で、後ろを頻繁に確認しながら歩いてる人はほぼ見かけませんよね、それくらいアメリカという国は、外を歩くという行為がリスキーな国ということなんでしょうね。

僕にはカリフォルニアとハワイ、どっちが危険か比べることは出来ませんが、一応、同じアメリカです、カリフォルニア在住の方がそう言うのなら、その意見を真摯に受け止める必要があるのでは?と、思いました。

 



ハワイを歩く時の注意点

アメリカとは(ハワイとは)そういう場所なので、故に歩行者がいることを前提に作られていなかったりします。

具体的に言えば、横断歩道が極端に少なかったりとかします。

日本のように歩道橋があったり、あちこちに横断歩道があったりするわけじゃありません、日本はご丁寧に、地下道や歩行者用のトンネルまであって、歩行者にとって優しい街づくりがなされていますが。

そのイメージでハワイを歩くと、とんでもない思いをすることになります。

例えば、○○の前で横断歩道を渡ればいいか(有名な場所だし横断歩道くらいあるでしょ)・・・と思っていても、その○○の前に当たり前のように横断歩道が無かったりします。

ハワイは、横断歩道以外の道を横断すると警察に捕まるので、横断歩道がなければ渡ることは出来ません、なので、ものすごく手前まで戻るか。

その先、いつ出現するかわからない横断歩道を探して歩くか、になります。

 

その様子、キョロキョロあたりを見回していたり、ガイドブックを見てたり、スマホを見てたりする様子は、他の人から見れば、観光客とバレバレです、人の少ない歩道で、金を持ってそうな東洋人観光客がキョロキョロしながら歩いている・・・

賊からしたら、これ、どういうシチュエーションでしょうか?後を付いていって、チャンスがあれば襲ってやろうか、と思う賊もいるかもしれません。

こんな風に歩いていたら、観光客とバレバレ

ハワイは日本みたいにあちこちにコンビニは無いし、自販機も無いので、水の補給や、トイレも簡単には出来ません。

水が飲みたい、トイレに行きたいと、公園のトイレに駆け込んだら・・・ということも有りえるわけです。(冒頭のカカアコの事件がトイレの中で起こったことを忘れないようにしないとですね)

大きな移動は徒歩以外で

別に脅すわけじゃないですが、事実なので書かせてもらいました。

観光地を歩いて見て回るくらいなら、人もたくさん歩いていますし、お店もたくさんあるので、危険なことはほとんどありません、でも、観光地を外れて、人がほとんど歩いていない地域は、これまで書いてきたようなリスクが潜んでいるわけです。

知らない外国を歩くのが好きって人も中にはいると思います(僕もそうです)僕も極力徒歩で移動したいタイプです、まぁでも、これらのリスクがあるのを知った上で、もし歩くなら万全の体制をして歩きたいですね。

 

歩くのが嫌いな人は、積極的にバスやトロリーを使いましょう。

特に、バスは乗り方を覚えれば、オアフ島であれば大抵の場所は行けてしまいます。

実際にバスに乗って解説してる動画はこちらです、良かったら合わせてどうぞ。

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PS

定期的にこういう記事を書くことで、自分自身にも戒めをしています。

やっぱり、慣れてくると、危険意識が薄くなります。

基本的には、ハワイは平和な場所ではあるんですが(優しい人多いです)、凶悪な犯罪が、ワイキキからほど近い観光地で実際に起きてるのも事実ですしね。

気をつけたいです。

 

ガイドブックには載っていないハワイに関する情報はこちらにまとめてあります

↓↓↓↓

 



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