こんにちはヤニックです

不定期連載中の日記、第17弾です

前回の日記はこちら

↓↓↓

二人暮らし16:キミに最大の賛辞を

 

先日、僕がブログを教えてる方とスカイプしていた時の話です、その方は、海外移住を考えていて、その情報をブログに書こうと思って、僕のところでブログの作り方を学んでいる方なんですが。

その方が意外な事を言ったんです

 

「海外移住をする人は、負け組という風潮があります」

 

え?そんな風に考える人がいるの?

 

特に、日本より発展の遅れている国に移住すると、負け組と見られがちなんだそうです。

驚きを隠せませんでした、もちろん、全ての人がそういう考えを持ってるわけじゃないと思うけど、一部の人でそう思う人はいるみたいです。

なんだろう、僕個人の意見を言わせてもらうなら、海外移住ってすごい行動力だし、負け組だなんて思わないけどなぁ・・・

だって、自分が住みやすい地域を探して移り住むって、別に普通のことじゃないですか?その選択肢に海外が入っただけでしょ。

 

物価が安いところに住みたいってのも、別に全然あり、だって安いほうが良いに決まってるもの。(物価が安いって快感ですよ)

仮に、日本で住みづらくなって(それが経済的な理由であっても)物価が安い国に移住したことで、幸せに暮らせるなら、全然ありじゃないですか。それを負け組と言うなら、ホント意味わかんないっすよ、逆に、住みにくい日本に歯を食いしばって耐えながら住むのが勝ち組ってこと?

その・・・・なんですか、勝ち組?にこだわって選択肢が狭まるほうが意味不明。

可能性は多いに越したことは無いのに

 

海外移住は負け組だから(バッサリ)

 

とやっちゃうと、日本以外の選択肢が、ごっそり消えてしまうことになります。

日本で、どんだけ苦しくても、大変でも

 

「日本は世界で一番良い国だから!!」

「日本がホント最高だから!!」

 

と自分に言い聞かせて、生きてくことになるわけじゃないですか。

たしかに、日本って住みやすいと思います、治安は良いし、便利だし、でも、だからって、日本が絶対的に海外諸国に勝ってるとも思えません、負けてる部分もたくさんあります。

 

この話をもう少しすすめるなら。

 

正社員以外は負け組だから(バッサリ)

大卒以外は負け組だから(バッサリ)

○○以外は負け組だから(バッサリ)

 

と、○○だから負け組って決めがちな人ほど、可能性を捨てて生きてることに気づかない方がやばいんじゃないの?って思いますよ、そんな可能性を切り捨てまくった、狭い、狭い、”あなただけの”世界で生きて、息苦しく無いの?

本当にその世界は楽しいの?

他人の価値観を切り捨てることって、その人の持つ可能性をバッサリ切り捨ててることと同じなんすよ、そこ理解できてないのはつまんないっすよね。

 

 

可能性を捨てるのはつまらんぞ

 

 

否定してる人は、さんざん海外移住を経験した上で、否定してるんでしょうか?

もし、そういう人が否定してるのだとしたら、僕はその人の言葉に真摯に耳を傾けます、聞く価値のある言葉です。

でも、そうじゃないのだとしたら、それはただ、自分の立場を守りたい、自分の行動を肯定するために、他人を否定することと同じです。

 

でもね、否定する人の気持ち、ちょっとわかるんです、否定することで、海外移住する勇気や行動力がない弱い自分を肯定できるからです(心理学的には防衛機制とか認知的不協和とか言われます、人間なら誰でも”やりがち”な行動ってことですね。)。

自分を守りたいからついつい他人を否定的に、攻撃的に見ちゃう、これ誰だってありがちなことです、僕もそう考えちゃう時あります。

僕はどうしても、インスタにハリボテのリア充っぷりを必死でアップしてる人の価値観がわかりません、わからなければ、ほかっておけばいいだけなのに、時々否定的な事を言ってしまいます、ほんと、これは良くない。(自戒)

単純な話、可能性が多いほうが人生楽しいじゃないですか、選択肢多いんだし。

もしかしたら、インスタにリア充っぷりをアップしたら、むちゃくちゃ楽しくて、世界が広がった!!ってなるかもしれないし。

お腹を空かせた狐は、たわわに実ったおいしそうな葡萄を見つけた。食べようとして懸命に跳び上がるが、実はどれも葡萄の木の高い所にあって届かない。何度跳んでも届くことは無く、狐は、怒りと悔しさから「どうせこんな葡萄は酸っぱくてまずいだろう。誰が食べてやるものか」と負け惜しみの言葉を吐き捨てるように残して去っていった。

wikiより引用

他人の価値観を否定するってことは、自分を守ることと、可能性を犠牲にすること、どっちを天秤にかけるか?って話になると思います。

僕は可能性の方が大切だと思っています、自分を守るって言っても、他者の価値観(否定的な意見)に対し、どう自分が反応するかを決めておけば良いだけのことなので。

 

そこは

 

ああ、そういう考え方の人もいるんだ~(*´∀`*)アハハハハハ~くらいで軽く受け流しておけばOKな話

 

気にする必要の無い領域・・・というか、気にしたところでどうしようも出来ない領域です。(だって他人は変えられないもの)

否定するでもなく、肯定するでもなく、そういう考えもあるんだね~くらいで、置いておけばいいだけの話です、いちいち反応するだけエネルギーの無駄。

それより、自分の輝かしい、未来の可能性を妄想するほうがよっぽど楽しいですよ。

 

仮にこの世に負け組がいるとしたら(僕はそういう言葉使うの嫌いなんですが)やってもいないのに、これはダメ、ありえない、と決めつけて、可能性を捨ててる人が負け組だと思います。

負け組というか、必死で築き上げた、これが”自分らしさです”という、ものすごく狭い世界の中で、自分ひとりで威張ってる裸の王様って感じかな?

”その狭い狭い世界では”勝ち組なのかもしれないけど

周りから見たら、哀れな人になっちゃいますよね。

そんな事してたら、話を聞いてくれるのは、犬か猫くらいになっちゃいますよ。

 

海外に住むって少なからず、怖い部分あると思うんですよ、人間は未知なるものに恐怖を抱くように出来てるんで、その恐怖を上回る行動力ってやっぱりすごいと思います。

 

続く

 



 

 

 

 

 

この記事の内容が役に立ったら共有してくれるとよろこびます