こんにちはヤニックです

 

先日、ほぼ初めての台湾旅行に行ってきました。

鼎泰豊のような有名なレストランも良いですが、地元の人が行くようなお店も、安くてうまい店がたくさんあるのが台湾ですよね。

でも、地元の人が行くようなローカルなお店は、中には観光客に慣れていない店もあって、言葉が全くわからない僕たちにとっては、注文方法がよくわからなくて(´;ω;`)

実際、どうしたら良いかわからないことも少なからずありました。

今回は、我流ではありますが、台湾での注文方法を難易度別に書いてみようと思います。




レベル1:注文票と日本語メニューがある

もっともレベルが低いのはこのパターンです、ガイドブックに載ってるようなお店や、観光客慣れしているお店は、このパターンが多かったです。

鼎泰豊のように、日本人が沢山くる店はほぼこのパターンです。

左が注文を書き込む紙、右が日本語メニューこの2つがあれば余裕

 

このパターンの店は、日本語メニューをじっくり眺めながら、食べたいものを注文票に書き込んで、店員さんに渡すだけでOkです、困ることは何も無いと思います。

店員さんが注文を取りに来ることも無いので、じっくり考える時間があります。

レベル2:日本語メニューはあるけど注文票がない

このパターンもたまに見かけます、この場合、お店の入り口で注文をするか、店内で座ってから店員さんに注文するかの2パターンになります。

その見極めは結構難しいです。

他のお客さんの様子を見ていて、入り口で注文しているようなら入り口で、店内で注文しているようなら店内で注文しますが。

まぁ、多少間違っていても台湾の人は優しいですし、察してくれるので大丈夫です、日本語メニューを置いてくれているくらいなので、日本人にも慣れています。

店員に話しかける時、どう話しかけて良いかわからない時は、にっこり笑ってニーハオ!!で行けます。

僕たちはニーハオ、シェシェ、サイチェン、ハオツーの4つしかわからないので、それで乗り切っていました。

注文する時は、指差しでこれ、これってやれば大丈夫です。

 



レベル3:日本語メニュー無し、注文票しかない

次は、注文票はあるけど、日本語メニューが無いパターン、この場合、店内での注文になるので、どこで注文するかわからないってことにはなりませんがそのかわり。

何を頼んだら、何が出てくるか、さっぱりわかりません。

○○湯:スープ類

○○麺:麺類

○○飯:ご飯物

○○餃:餃子類

○○餛飩:ワンタン類

○○餅:もちもちした何か(クレープのようなものが出てくることが多い)

蛋:玉子が使われてる何か

青菜:野菜の炒めもののようなもの

 

と、ざっくりとは類推出来ますが、完璧にはわかんないっすね。

調べられるなら、調べるのが一番です、その料理名を検索すれば写真が沢山出てくるので、どんな料理か想像できます。

調べることすら出来なければ、ここはもう直感勝負で行くしか無いです(`・ω・´)キリッ

わからないものはしょうがないっすよね。

レベル4:注文票すらない

ローカルなお店ほどこのパターンが多いです。

ガイドブックに載ってないようなローカルなお店は、当たれば宝物を見つけたような気持ちになりますが、反面、注文難度は高いです。

日本人が来ないようなお店は、このように壁に貼ってあるだけのお店は多いです、でも、こういう店に、まだ知られていない美味しい店がありますし、やめられないんスよね。

 

注文方法としては、お店が混んでいなくて、店員さんや他のお客さんの邪魔にならなさそうな状況であれば。

まず挨拶

 

「ニーハオ(*´∀`*)ニッコリ」

 

コレ重要、やっぱり基本は挨拶です、にっこり笑顔で挨拶しましょう。

あとは、メニューのところに行って、指差しでコレ、コレってやれば分かってくれます。

挨拶で注意を引く、指差しで注文する(ただしお店が混んで無くて店員さんの邪魔にならなければ)ですね。

 



レベルMAX:注文票無くて、お店が混んでる

最後、レベルMAXはこのパターン。

日本語メニューも無く、注文票もなく、しかもお店が混んでて店員さんが全然かまってくれないパターン

今回の旅行では一回だけありましたが、このパターンは

 

途方にくれます(;´Д`)

 

待ってても全然注文を取りに来る気配は無いし、来たとしても手元にメニューが無ければ指差し注文も出来ません。

実際に困ったお店、最高難度です・・・

壁のメニューのところまで行って指差ししたいところですが、他のお客さんの邪魔になるのでそれすら出来ない状況の時もあります。

八方塞がりですね。

 

諦める?

 

いや、なんかもったいないっすよね、ローカルに人気の店は絶対うまいはずだし!!

そういう時、僕たちは最終手段を取ります、その名も

 

自作注文票作戦

 

つまり筆談です、自分たちで紙に書いてそれを店員さんに渡すわけです。

壁のメニューの文字を間違いないように書き写して、それを渡す、これで十分に通じますよ。

 

お会計の方法は?

お店によって様々ですが、注文票が置いてある店だと、注文票に合計金額を書き込んで返してくれるので、それを持ってレジに向かえば良いですが、庶民的な店だとレジがない店が多いので、店員に金額が書かれた注文票を渡せば(お金を払う素振りを見せながら:重要)

 

あ、この人お会計したいんだな(´・ω・`)

 

って察してくれます、大切なのは、お会計したいんだけど~的な素振りを見せることです、財布を持ったり、お金を持ったりしたりね。

 

注文票が無い場合は、レジに行って、同じようにお会計したい素振りを見せましょう。

レジが無い場合は、店員さんに財布を見せれば、すぐに察してくれます、その時に黙って見せるのは微妙なんで。

シェシェ(ありがとう)、ハオツー(美味しかった)とか言いながら見せれば良いです。

 

商売人は基本察しが良いので、この方法で大丈夫です。

合計金額も、計算機を叩いて教えてくれます、何にしても、すごく親切なんで、ビビらず

 

お会計したいんですけど~

 

アピールすれば問題ないです。

フードコートの注文方法は?

フードコートの注文方法は簡単です、日本とほぼ一緒、困ることは無いですよ。

フードコートの場合、マクドナルドのように、カウンターの上に写真入りのメニューが置いてあるので、それを指さしながら注文するだけです。

こんな感じのリーフレットが必ず置いてあります、日本語が書かれてることが多いです。

 

注文が終わればその場でお会計します。

お会計が終わると日本のようにブルブル鳴るやつを渡されることがあったり(日本と同じなので説明は割愛します)

もしくは、レシートに番号を書いてくれます

自分の数字を確認しましょう。

自分の番号が表示されたら出来上がりの合図なので取りに行きます、さきほどのレシートを見せると、コレだよって店員さんが教えてくれるので、後は持っていくだけです。

食器はそのままにして出ていくのが基本

最後に、日本と台湾で違うのは、食後の片付け、セルフっぽい店でも、片付けは店員さんがやってくれるのがほとんどです(注文を運ぶのは自分たちの場合がたまにある。)

周りを見回して、食器をそのままにして出ていく人がいれば、そこはそういうお店です。

 

フードコートも同じです、ここ、日本とだいぶ違うので最初戸惑います。

日本のように、トレーを持ってゴミを片付けようとしても、ゴミ箱はどこにも見つかりません。

ゴミを持ってウロウロする変な人になっちゃうので注意が必要です、フードコートでも置きっぱなしが基本、これ、最初ものすごく気持ち悪いんですが、すぐに慣れます。

 

でも、たまぁに、ほんとにたまにですが、自分で食器を下げるセルフ式も存在しますが、台湾の人は置きっぱなしに慣れてるせいか、置きっぱなしにしちゃう人も結構いたりしますね。

 

PS

旅行記も書いています、良かったら合わせて御覧ください

台湾旅行記グルメ旅1:中山のワンタン麺、安くてうますぎた

 

 



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