こんにちは、中学校の文法から英語を学びなおしているヤニックです

わからない英語が出てくるたびにうろたえる毎日です、今日もそんな一幕をお話していきます

先日買ったこの本を、さぁ読むぞと気合い入れて読み始めた時のことです。

一番最初に、この漫画の主人公ジョナサンと

宿敵、ディオの初対面のシーンが紹介されていて

このように英訳されていました

出典『ジョジョの奇妙な冒険』で英語を学ぶッ! 2014/10/24

荒木 飛呂彦 (著), マーティ・フリードマン (原著), 北浦 尚彦 (監修)

 

So you must be Dio Brando.
君はディオブランドーだね?

And you must be Jonathan Joestar
そういう君はジョナサン・ジョースター

 

なんじゃこれ?

 

思いました

だって

mustってなんだよ!!

って




初対面の挨拶なのにmust beがなんで出てくるのか?

mustはhave toをより強調した、強い義務をあらわす時に使う言葉じゃないか!!

特に強い表現だから他人に言うときは注意スべき言葉じゃないの?

なんで自己紹介で出てくるんだよ!!

っていうか自己紹介って

 

Are you Dio Brando.

君はディオブランドー?

And are you Jonathan Joestar

そういう君はジョナサン・ジョースター?

 

で良いんじゃないの?って

まぁでも、こういう場合、99.9%僕の知識不足なだけなんですけどね

というわけで今回は覚えるとすごく便利な

you must be ○○

を学んだのでアウトプットしていきます。

you must be ○○の意味

you must be ○○の意味は「あなたは○○に違いない」という意味になります。

今回の例文を直訳すると

 

So you must be Dio Brando.

君はディオブランドーに違いない

And you must be Jonathan Joestar

そういう君はジョナサン・ジョースターに違いないね

 

なんというか、名前だけは事前に知らされていたり写真では見たことあるけど、本人にはまだ会ったことが無い相手っているじゃないですか

顔を知らない者同士が集まるオフ会とかまさにそうだと思いますけど。

 

「えっと、ジャスミンさん・・・ですよね」

 

みたいな。

そういう時に

You must be Jasmine. Nice to meet you.

とすれば「ジャスミンさんですね、はじめまして」という感じになります

 

Are you Jasmine?

で「あなたがジャスミンさん?」

でも良いんでしょうけど

 

You must be Jasmine.

「ジャスミンさんですね」の方が大人っぽい表現ですよね。

このように事前にいくらか情報を知ってる初対面の相手に使うには

You must beは便利な言葉ですよね。

逆に全く情報を持ってないのに

お互い完全に初対面で、なんの情報も交換していないのに。

 

You must be Jasmine.

ジャスミンさんですね

 

という言い方は相手からしたら少し気持ち悪いですよね。

え?なんでこの人私のこと知ってるの?(調べられたの?)

って変に思われてしまいます。(そもそも情報がなければ名前わかんないっすけど)

mustは「証拠」に基づいて表現する

mustは「証拠」に基づいて表現する場合が多いってのがポイントなんです。

「○○に違いない」という表現なので、証拠に基づいて確信に近い時に使用します。

「証拠」って書くとなんか堅苦しいですけどそんな難しい話じゃないです

 

例えば

I stayed up all night studying last night

昨日徹夜で勉強したんだ

という話を聞けば、相手が眠たいことは容易に想像できます。

だから、

You must be sleepy.

眠たいんでしょうね~。

という感じ

 

何の情報も無く確信的なことを言うのは難しいですもんね、ここは難しく考えず、自然な会話の流れで考えれば良いんじゃないかなって思いました

会った友達にいきなり

You must be tired.

あなた疲れてるんでしょう、

なんて言われたら

え?まだ何も話してないのに・・・何?急に?って戸惑っちゃいますもんね。

 



You must beのいろんな用法

それ以外にも色々用法があります

 

You must be hungry.

お腹空いてるんでしょう。

I must be wrong

僕が間違ってるんだ

I must be late.

遅れると思う

It must be hot outside.

外は暑いんだろうな。

 

もちろん、これらも、推測できる場合に使用します

何の情報もなく、いきなり、違いないと確信を持つことはできないですからね。

こうやって見てみるとmust beって日常会話で良く使う言い回しですよね

今回、学んで良かったです

 



コメントを紹介するコーナー

最後に、コメントを紹介するコーナーです

今回は僕のラインの方に直接コメントいただきました。

こんにちは!最新のYouTube 見ました!

以前YouTubeにコメントさせていただいた○○と申します。

1月にハワイに行った時はヤニックさんのYouTubeで、だいぶ情報いただき助かりました。

ありがとうございます。

 

中略

 

今回の動画ですが、文法的な話になってしまいますが

breadはuncountable noun(不可算名詞)のためbreadsにはならないんじゃないかなーと思いました。

最初にお題を見たときは、私は勝手に”how many slices of bread”使うのかなーと想像しておりました。

ヤニックさんの動画で英語勉強するきっかけが増えて

一緒に勉強しているような気分で楽しいです。

セブの留学レポートも楽しみでーす!

 

コメントありがとうございます。

なるほど

 

不加算名詞!!

 

完全に頭からぬけおちてました・・・というか、パンが不加算名詞ってのは日本人にはイメージしにくいっすよね。

どうしてもアンパンのような小さなパンや食パンのような、すでに切られたパンを想像しちゃいますけど

パンって昔からある言葉ですし昔はたぶん、大きなパンをちぎったりスライスしたりして食べてたから、不加算名詞なんでしょうね。

 

slices of bread

pieces of bread

 

という言い方しますもんね。

ご指摘がなければそのままになってしまうところでした。

ありがとうございます。

 

 



この記事の内容が役に立ったら共有してくれるとよろこびます