こんにちはヤニックです

 

コスタ・ネオロマンチカ乗船記の3日目です

2日目の様子はこちら

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コスタ・ネオロマンチカ乗船記、フォーマルナイトの服装と境港

 

今日は釜山に入港ですが、釜山は3回目なのでパスして船内でのんびりする事にしました

過去の釜山下船の様子はここです

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セレブリティ・ミレニアム乗船記ブログ、韓国釜山に寄港の様子と所要時間など

 

昨日、三食に加え、アフタヌーンティーとチョコレートバーで

ケーキを食べたおかげかお腹が重くて仕方がない・・・

朝食はコーヒーだけにしようと、チョコレートバーに行ってコーヒーのテイクアウトを頼む

多分コーヒーがテイクアウトできる事、乗客に浸透してないんだろうなぁ・・・

ほとんどカップを持ち歩いている人を見かけない

他の船では頻繁に見かけるんですけどね。

 

「to go please」って注文すればカップにいれてくれますよ。

 

そう言えば、コーヒーの出来上がりを待ってると年配の夫婦が来て

アイスを食べようか思案してる場面に遭遇した

 

すると、旦那さん、やにわに高圧的な態度で

オイ!!(`・ω・´)

と、不機嫌そうに従業員を呼びつけるじゃないですか

オイってなんだよオイって(# ゚Д゚)ムシャー

 

従業員はお前の召使いでも奴隷でもないんだぞ

ちゃんと家族もいるのに、その呼び方はいくらなんでも失礼だろう

スタッフだからってリスペクトを忘れたらいけない

 

ああいう周りに知らず知らずのうちに

嫌な気分を撒き散らす人間は少なからずいるけど

そういう態度がどれだけ、自分の損失となって還ってきてるか

想像した事も無いんだろうな・・・・嫌な感じ・・・

 

因果応報って言葉を知らぬ、愚かな大人を見た思いです

反面教師、反面教師・・・っと




友達ができる

プールサイドで釜山入港の様子をぼんやり眺めてると

昨日朝食でとなりになった夫婦に話しかけられる

どうやら昨日の境港で足立美術館にいったそうな

あ、そうか島根には足立美術館があったか(´・ω・`)ポフッ!!

知ってたら行ってみたかったなとちょっと後悔

 

今日はあそこに行って、明日はあそこに行って

と、話しかけてきた奥さんは寄港地観光を目一杯楽しみたい派のようだ

対照的に旦那さんは船内でのんびりしたそうだった

対照的な二人です・・・というか大抵の夫婦はそうなるのかもって思った。

うちもそうだし・・・

 

寄港地観光を目一杯楽しんで、船内も満喫しようと思うと結構疲れるんですよね

船にのんびりしにくるなら、寄港地観光はほどほどにしておく方がいいですね

僕たちは寄港地観光2、船内でのんびり8くらいの割合です

 

どうもね、さかさかと時間を切り詰めて

気にして観光に勤しむのが性格的に無理なんすよ

旅は時間を忘れるくらいが良いって思っています。

 

今回話しかけてくれた夫婦とは、船内で何度も顔を合わして

その度に色々話す仲になりました。

船内はすぐに友達が出来ます。

プールサイドで酒のんでくつろぐ

気づいたらプールサイドに誰もいなくなってたので

モヒート飲んで、本を読んでくつろぐことに

嫁は、さかさかと船内イベントに出かけてしまった。

 

コスタ・ネオロマンチカは欧米人が全然いないので

船内でくつろぐ人は殆どいないですね。

プールが貸し切り状態になります。

お酒の中でモヒートが一番美味しかったのでこればかり飲んでました

強めのアルコールで、喉がカッとなるので、美味しいのです。

頼むと「アルコール入り?」と聞かれるのは、ノンアルコールモヒートもあるからですね。

 



昼食メインダイニングへ

昼にメインダイニングのレストランに行って見た

みんな出かけているので、入ってるのは5組程度

スタッフの方が多いって言うね・・・・

広いホールなのにガラガラです。

メニューはこんな感じ

食後はは部屋に戻ってビール飲みながら読書を再開

釜山港を眺めながらのんびりしまくる

有料レストランのステーキハウスへ

夜は予約していたステーキハウスへ

 

服装はこんな感じです

今日はカジュアルですが、そこそこの格好で行きます。

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レストランは思っている以上にお客さんが入って賑わっていた。

日本人の団体客が入っていたが、あれは会社の社員旅行なのだろうか?

だとしたら、すごくいい会社だと思った。

 

ちょうど釜山を出港する時間だったので、夜景や

橋のライトアップを見ながらの食事はとても良かったです

釜山の出港時刻に合わせるのがオススメです

メニューはこんな感じ

ステーキも美味しかった、思ってた以上に柔らかかったです

嫁が食べたラムチョップ

 

そうそう、日本と外国の習慣の違いなんでしょうけど

ウェーターさんは、アレは食べないの、コレは食べないの?

とやたら注文を勧めてきます。

(ちなみに、どれだけ頼んでも金額は変わらないです)

 

僕たちは自分たちが食べられる量だけ頼んでいるつもりなんですが

外国では、食べたいだけ頼んで、食べられなければ残すって感覚で

ちょっと残すくらいがマナー的には正しいみたいなんですよね

 

でもね

 

それが出来ない日本人!!

 

子供の頃から、全部キレイに食べなさい!!

と親に躾けられて来たものだから、食べ物を残すことは

罪悪感以外、何者でも無いんですよね・・・・

 

なもんですから、控えめに注文をすると

「ダイエットをしてるんだね!!」とウェーター・・・

いやいやいやいや・・・・

前菜、メイン、付け合せ2つ、サラダ、デザート頼んでますやん

全然ダイエットと違いますやん・・・(;´Д`)ハァハァ

付け合せやサラダも結構な量が出てきます。

 



カラオケを聞きながら酒を飲む

食後はいつものようにショーをみた後

カラオケをやっているラウンジへ移動する。

常連さんなのだろうか、カラオケは大いに盛り上がっていた

常連さんだけで排他的に楽しんでるのではなく

みんなで楽しもうよ、と言う雰囲気がすごく良かった

かなり盛り上がっています

楽曲表はまさかの手書きでした。

 

一曲どう?と熱烈なお誘いを受けたがお断りした

皆さんの歌声を聴きながらゆっくりお酒を飲む

こう言う雰囲気好きなんですよね

 

最後にスタッフによる隠し芸大会的なショーを見る

みんな歌が上手くてびっくりだよ

 

4日目へ続く

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コスタネオロマンチカ福岡博多で下船、ビュッフェのバーガーと浴衣ナイト

 

 

コスタネオロマンチカに関する情報や旅行記は

ここにすべてまとめています、実体験した情報ばかりです。

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