こんにちはヤニックです

 

ハワイのコンドミニアム、僕はワイキキ・バニアンに宿泊しますが、いつもお願いしている管理会社の所有物件には、22階と31階があります。特に部屋を指定しないので、今年はどっちになるかな?というのも1つの楽しみなんですが。

初めて高層階(31階)に当たった時はすごく嬉しかったですよね、景色良さそうだし、僕はこれまで低層階しか泊まったことがなかったので、高いってのはいい事だと思ってたんですが・・・

いい事ばかりじゃなかったです、意外なデメリットもあるんだなって思ったので、今日はその話をしようと思います。




高層階の意外なデメリット

高層階のデメリットは

 

日中はカーテンを開けられないくらい暑い、です

 

僕は別にハワイの全てのコンドミニアムに泊まったことがあるわけじゃないので、これはもしかしたらワイキキ・バニアンだけかもしれないし、僕が宿泊した部屋のエアコンの出力が低いだけなのかもしれないですが・・・

まぁ、でも、日差しが超強くて、カーテンなんて開けてられないくらい暑いです、強烈な日光がゴリゴリ降り注ぎます。だからといって、暑いのが一日続くことはありません、だいたい11時~16時くらいまでは暑いです。

日が落ちれば涼しくなり、夜はエアコンを付けなくても快適に寝ることが出来ます。ピーク時は暑いけど、それがずっと続くわけじゃないから、不快に思ったことは一度もありません。

カーテンを閉め切って、エアコンをかけていれば、そこまで暑くはなりません、ただ、せっかく景色の良い高層階なんだし、カーテン開けたいじゃないですか。

 

例えばコンドミニアムだったら、たまには一日部屋でのんびりしようか、昼間っから酒でも飲んで、本でも読みながらのんびりするか、なんて日も考えると思います・・・ね

せっかくの高層階だし、カーテンをばぁっ!!と開けて、ダイヤモンドヘッドや海を眺めながら、片手にはビール、片手には本、最高じゃないですか、気持ちよく酔いが回ったら、そのままうたた寝、この世の天国とはまさにこのことです。

この写真は低層階です。

 

でも、その願いは叶いません

 

カーテンを開けたままなんて、とてもじゃないですが無理です、実際はカーテンを閉め切った部屋で過ごすことになると思います。

くつろぐなら涼しい午前中に

午前中はとても涼しくて快適なので、景色を見ながらのんびりくつろぐなら午前中が良いと思います。

午前中はまだ、部屋に日が届かないのでカーテンも開けっ放しに出来ます。



高層階のメリット

続いて高層階のメリットですが主に2つ

1,景色が良い

2,静か

景色が良いのは言わずもがなですね、常に部屋から海が見られるというのは、ものすごく大きなメリットだと思います、なんでしょうね、よくわからないけど、海が常に見られる環境ってのは癒やし効果があると思います。

 

そして静かなこと、このメリットは長期滞在するコンドミニアムにおいては多大なメリットになります、うちの嫁は田舎育ちなので、子供時代、夜は物音1つしない静かな環境で育ちました、そのせいか少しでも音がすると寝られない体質なんですよね。

その、睡眠には神経質なうちの嫁が、毎日ぐっすり寝られるくらい静かです、ワイキキの中心地から、かなり離れていて、更に高層なので、外の音は全然気になりません。

 

というわけなので、今回はデメリットと書きましたが、全体的に見てもメリットの方が大きいと思っています。

その他のメリットはここにまとめました

↓↓↓

【レビュー】ハワイ旅行でコンドミニアムに宿泊してわかった7つのメリット

 

ガイドブックには載っていないハワイに関する情報はこちらにまとめてあります

↓↓↓↓



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