こんにちは、奈月です。

 

愛知県の紅葉の名所「香嵐渓」

紅葉を楽しむのはもちろんですが、さらにお楽しみの1つにグルメがあります。

 

美しい景色を眺めながら食べ歩きできたら・・最高ですよね!

今回は、そんな香嵐渓の食べ歩きグルメについてご紹介しますね。




香嵐渓もみじ祭り基本情報

期間:11月1日~30日

時間:9時~21時(公園は常時開放)

ライトアップ:期間中毎日日没~21時まで

公式HP:http://asuke.info/event/nov/entry-705.html

 

地元では、もみじ祭りの期間中すごく渋滞する事でも有名なんですよね・・。

私も一度日曜日に行った時は、すごい渋滞に巻き込まれましたよ。

 

平日の午前中は混雑がやや少ないので、最近はいつも平日の10時頃に着くように出かけています。

渋滞なしだし、駐車場もすぐ入れますよ。

関連記事⇒紅葉が有名な愛知の香嵐渓、混雑が少ないオススメの時間帯は?

食べ歩きにオススメのグルメがいっぱい

香嵐渓には、食べ歩きにピッタリのグルメがたくさんあるんですよね。

特に、香嵐渓広場というイベントなどをやっている広場はとても賑わっていて、お祭りっぽくて私は大好き。

なので、香嵐渓広場で買えるグルメ多めです(笑)

フランクフルト

香嵐渓と言えば、のグルメがフランクフルトなのは私だけじゃないはずっ。

ZiZi工房のフランクフルトが、昔からあって人気なんですよね。

これは平日で空いている時の写真。土日になると行列もすごいです。

 

昔は、地元のおじいちゃんが作ったものをおばちゃんたちが焼いて売る・・みたいなコンセプトだったと思ったんですけど、最近はそうでもない感じ?

炭火で焼くのがまた美味しいんですよね~。

結構あら挽きな感じで肉っぽい食感があるのが良いですし、とってもジューシーなんですよね。

 

そうそう、2017年に行った時はZiZi工房さんじゃなくて「猪鹿工房 山恵」さんってところがフランクフルトを出していて、そこのフランクフルトも美味しかったですね。

名前の通り、鹿のお肉で作ったフランクフルトとイノシシのお肉で作ったフランクフルト。

こちらも炭火で焼くので、皮がパリッとしてジューシー。

 

個人的には、鹿肉のフランクフルトが一番美味しかった・・2018年もお店が出てると良いなぁ~。

五平餅

続いては、これも持っている人をよく見かける五平餅。

香嵐渓広場だけじゃなく、お茶処などでも頂けます。

甘いお味噌の懐かしい味。

家で作るって事がないものなので、香嵐渓に来るとつい買っちゃう一品。

棒の部分、どうやって食べるのが正解か分からないけど、デートだとちょっと食べづらいかな。

 

外国のお客さんも多いんでしょうか、英語の説明書きが貼ってありました。

お餅って「rice cake」って言うんですね~。

鮎の塩焼き

これも私にとっては非日常感のあるグルメ、鮎の塩焼きです。

桧茶屋というお店で買いました。

写真が良いのが無かった・・串に刺してあって食べやすいです。

少ししょっぱいのも鮎の塩焼きらしくて良いです。

 

塩気が強いのが苦手って方や、そのままだと食べづらいって方には、鮎の焼おにぎりも食べやすくて美味しいですよ。

 



のんびり座って食べられる食事も充実

食べ歩きに適した食べ物は上に紹介した通り多いんですけど、もみじ祭り開催時はハッキリ言って、食べ歩いている人はほとんど見かけません。

 

というのも、かなり混みあってすごい人なので、危ないし食べ歩いているような状況じゃなかったりします(笑)

それに紅葉を見ながら歩き回るので、食べる時くらいは座っていたい気分になります。

 

五平餅やフランクフルトのお店の近くにも、座って食べられる場所がちゃんと用意されていますので、個人的にはそこで座って食べるのが良いかな。

もちろん、香嵐渓の中にはレストランもありますし、屋台っぽい所でも刀削麺うどんなど座って食べるフードも充実しているので安心ですよ。

 

最近は、会場のあちこちに「うまいもんマップ」が設置されているのでそれを参考に食べ物屋さんを探すと良いですね。

番外、お土産にはコレ

さて番外として、お土産について。

 

お土産のベスト3は、うまいもんマップに書かれていて、

・1位、もみじまんじゅう

・2位、もみじせんべい

・3位、日月もなか

なんだそうですけど。

 

せっかくなので、私が購入した香嵐渓っぽくてちょっと変わったお土産も紹介しますね。

もみじの衣揚げ

あまり見たことなくて面白いな~と思って購入した「もみじの衣揚げ」

本物のもみじの葉っぱに衣をつけて揚げたものなんですよ。

サクサクというかカリカリとした食感で、甘いです。

 

ただ、結構油っぽいので一気には食べられない感じの味。

1ヶ月くらい日持ちするから、ちびちび食べました。

眠り柿 ずくし

眠り柿ずくしは、香嵐渓から少し離れるんですが、「御菓子処まつ月」さんで購入できます。

以前テレビで紹介していたのを見て購入しにいった希少なお菓子。

 

この記事で詳しく紹介しています⇒香嵐渓もみじまつり行ってきた、駐車場、グルメ情報など書きます

簡単に言っちゃうと、5年ほどの歳月をかけて作られるお菓子

 

干し柿そのものを食べているような、しっとりとした濃い味わい、なめらかな食感。

言葉では言い表せないような、丁寧な仕事を感じさせる品です。

 

香嵐渓っぽさはあまりないですけど、近くに行ったら是非購入したいなと思わせる味です。

 



最後に香嵐渓の紅葉を写真と動画で見る

というわけで、今回は香嵐渓の食べ歩きできるグルメをご紹介しましたっ。

 

最後に、香嵐渓の素敵な紅葉を少しだけどうぞ。

香積寺の階段から見下ろした風景。

この光景が一番好き。

ライトアップ幻想的でした。

動画はこちらをどうぞ

香嵐渓は涼しくて、夜ライトアップの時間帯はかなり冷え込みます。

暖かい格好でお出掛けしてくださいね。

 

名古屋生まれの僕が地元のグルメ、観光情報を書いています

↓↓↓

 



この記事の内容が役に立ったら共有してくれるとよろこびます