こんにちはヤニックです

 

外国客船の日本近海クルーズの場合、日本の法律で、外国への寄港が義務付けられているようですね、大抵、韓国の釜山やロシアのウラジオストク、台湾などに寄りますが

なんといいますか・・・ルールを守るためだけの、取ってつけたような寄港スケジュールな場合が多いですよね

 

今回のツアーでは釜山の寄港時間は14時~20時とまぁ、なんとも中途半端ではございませんか。

 

それでも僕らにとっては初の韓国、是非降りてみたいでも、たった6時間で何が出来るの?

というか下船にどれだけ時間がかかるかわからないから、まったく未知数だよ・・・状態だったので、釜山、シャトルバスでの下船の様子を記事にしていこうと思います




下船はオプショナルツアー優先、シャトルバス後回し

僕たちは今回、オプショナルツアーには申し込まず、シャトルバスで、個人で勝手に降りるプランにしました。

 

まぁ当然ですけど・・・金を払わないようなやつは後回しです(笑)

ですが、釜山のターミナルが新しくなったことで、バスの回転が良くなり、思っていた以上に、スムーズに下船が出来ました、

 

下船、シャトルバスを待つ、移動、釜山に到着、開放、やった、自由だ!!ってなるまでの所要時間は約1時間です・・・

新しいターミナルの様子、かなりキレイになりました

様々な施設もありますし、日本語も表記されています。

 

両替所もあります。

シャトルバスはかなりきれいなバスです。

スタッフの運営はスムーズ

釜山は有名な寄港地なので、スタッフの運営は非常にスムーズでした

日本語を専攻している学生がボランティアで参加しているので、日本語が通じるスタッフもいますし、日本語の釜山ガイドマップももらえます、シャトルバスも思っていたより、広くてきれいで快適でした。

 

シャトルバスでの下船が不安な人でも、大勢が一緒に降りるので、人の流れについて行けば、問題なく釜山にたどり着きます。

帰りは、このシャトルバスの乗り場だけちゃんと覚えておきましょう、降りた場所と同じ場所です、この場所さえ忘れなければ、船に帰ることが出来ます。

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韓国ウォンに両替したほうが良いの?

両替に関してですが、僕たちは、現地での自由時間が不確定だったため、事前の両替はまったく行いませんでした。

というのも、釜山では一部の店で、日本円が使えるという情報を聞いていたからです(使えるのは千円札のみの場合がほとんど)

なので、3.000ウォンくらいの日用品やお菓子を買って、1000円で払う、するとお釣りに7000ウォンがもらえる、お釣りの7000ウォンで屋台で買い食い(屋台は日本円が使えない)というような感じにしました。

屋台はどれも安いんでね、7000ウォンあれば2,3品は食べれます。

 

基本的にクルーズ中は、常にお腹いっぱい状態なので(船内でたらふく食べられるから)ちょこちょこっと食べられれば、雰囲気も味わえるので、それくらいで十分でしたね

きちんとウォンに両替したい方は、釜山港のターミナルに両替所があるので、そこで両替するのが良いのかもしれません。

屋台は全然日本語が通じません(当たり前だけど)ハングルでまくしたてられて焦りました(笑)

ホットクとトッポギを食べました、どちらも美味しいです!!

 

釜山を十分に満喫する!!というほど時間に余裕はないですが、雰囲気を味わうには十分楽しめましたよ、1000円で韓国グルメも少し味わえましたしね。

 

あ、そうそう下船する時は、水筒持っていくといいですね、両替しないとなると、ウォンが貴重なので。、水を買うお金も貴重になります。

 

ちょっとだけ雰囲気が味わえれば、という方は

シャトルバスで十分ですよ。

 

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