こんにちはヤニックです

 

以前、書いた

【超解説】ハワイ、レストランでのお会計方法、チップのスマートな払い方、現金編

の今回はクレジットカード編です、基本的にハワイのお会計はクレジットカードを使う方が楽です、カードによってはポイントも貯まりますしね。

ただ、うちは嫁が現金派で海外でクレカを使いまくるのを嫌がるので、信頼のおける店でしかクレカって使わないんですけどねぇ(内情告白)

現金編と内容が重複しますが、伝票を受け取って、チップ額を決めて、クレカで決済するところまで、なるべく詳しく書いて行きますね。




クレカで支払ってる様子を動画で確認

実際のレストランで支払っている様子はこの動画の9:30から収録されています。

ご確認いただくと、よりわかりやすいかと思います。

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食事が終わったらチェックプリーズ?

ガイドブックなんかには、食事が終わったらスタッフに

「チェックプリーズ!!」と声をかけましょう、的なことが書かれてると思いますが、大抵の場合、何も言わなくても勝手に伝票を持ってきてくれます。

実際の伝票です。

 

よほど忙しくて忘れられてる場合を除いて(滅多にないですが)何も言わなくてもちゃんと持ってきてくれます。

ハワイとは時間がゆっくり流れる場所ですから、あまりせっかちにならず、優雅に、食後の会話を楽しみながら待つのが良いですね。

写真をチェックしたり、お店の雰囲気を撮影したり、好きなことをして待っていれば良いと思います。

もちろん、急いでお店を出たいときは「チェックプリーズ!!」と声をかければ良いと思います。

伝票がやってきたら内容は必ず確認

さて、伝票がやってきました、チップをいくらにしようか・・・の前に、必ず内容を確認しましょう。

間違った伝票を持ってくる人がたまにいますし、特にクーポンを使ったときは割引されてないことがたまにあります。

「クーポン、ディスカウント、ナッシング?」

とか適当に単語並べれば向こうもすぐに気づいてくれます、訂正してもらってください。

 



チップ額と税金を含めた総支払額を決める

伝票を確認したら税金を含めた総支払額を決めましょう。

現金払いであれクレジットカード決済であれ、お会計の支払いは、チップと税金を含めた総支払額で行います。

クレカで決済した後、現金でチップを渡す・・・みたいなことはありません。

 

んで、チップ額ですが高級店だから20%、庶民的な店だから15%と、判を押したようにチップ額を決めるのではなく、担当スタッフの接客態度や、迷惑をかけちゃった具合でチップ額は決めたいです。

 

子供がジュースをこぼしちゃったけど、嫌な顔一つしないで対応してくれた、しかも代わりのジュースを何も言わなくても持ってきてくれた、みたいなときは多めに払うとか。

チップは従業員の通知表のような意味もありますから、正当な評価としてチップの額を決めるのが本来の意味だと思います。

良かったと思ったら多めに払って評価してあげる、もちろん悪かったら下げてしまえばいいと思います。

 

僕なりのチップ目安を簡単に説明するとこんな感じです。

↓↓↓

嫌な思いをした、残念だった:10%

普通、及第点、可も無く不可も無く:15~18%

すごく良かった、迷惑かけちゃってごめんね、ありがとう、君のおかげで最高の時間が過ごせたよ:20~25%

だいたいこんな感じです。

 

気分が悪い思いをしたら払う必要なんてないよ!!という意見もあるみたいですが、僕は最低限の仕事はしてくれた、と思って10%は渡すようにしています。

これは色々意見が分かれるみたいですね。

 

それでは実際の伝票を見て具体的に支払う金額を決めていきましょう

この時の合計は33.9ドルで、税込み35.5ドルです。

では、チップですが、さっきの目安で考えた場合、じゃあ、普通の接客だったので15%でいいか・・・としましょう。

②を見ると5.33ドルが15%チップ額として、書いてありますよね(書いていない店もたまにあります、その時は自力で計算、税金が含まれた総支払額で計算しなうように注意)

なので、単純に足し算して、トータル35.5+チップ5.33=40.83ドルの支払いでOKです

 

現金払いの場合は、端数を切り上げ、切り下げしたほうが小銭の授受が無くなるので、スマートな支払い方法だと解説しましたが。

クレジットカードならもともと小銭の授受が発生しないので、切り上げとか考えなくとも、単純な足し算でもOKです。

では支払額が決まったら、最後に決済です。

クレジットカードをホルダーに挟んで見えるように置いておく

現金とクレジットカードで違うのは最後のこの場面だけです

チップを含めた総支払額が決まったら、ホルダーにカードを挟んで(頭をちょっとだして、見えるようにいするのがコツ)テーブルに置いておけば良いです。

これも、いちいち担当のスタッフを呼ぶ必要は無く、何も言わなくても適当なタイミングで取りに来てくれます(急いでいればアイコンタクトで催促しましょう)

クレジットカードとホルダーを受け取ったスタッフは一度いなくなりますが、すぐに帰ってきます。

帰ってくるとホルダーに写真のような伝票が二枚追加されてることと思います。

 

え?伝票が2枚に増えたし!!

 

一瞬戸惑いますが、1枚はお店用、もう1枚は自分の控えです。

 

書く場所は5ヶ所です。

・お店用伝票のTIPの欄にチップ額

・お店用伝票のTOTALの欄にチップ額と税金を含めた総支払額を記入

自分用伝票のTIPの欄にチップ額(上記と同じ額)

自分用伝票のTOTALの欄にチップ額と税金を含めた総支払額を記入(上記と同じ額)

・×が打ってあるところに、クレジットカードの裏画に書いてあるサインと同じサインを記入

この画像の場合、チップを6.50ドル、総支払額を42(35.5+6.50)ドルとしています。

自分用の伝票にはいちいち書かなくても良いかもしれませんが、後で何かあったときに証明出来ないので、書いたほうが良いっすね。

 

ちなみに、書くものは必ず持ってきてくれるので、準備する必要はありません。

これですべての作業は完了です、お疲れさまでした

 



で?え?この伝票はどうすれば良いの?

書き込んだ伝票は、自分の控え用は取っておいて、お店用の伝票をホルダーに挟んで、あとは、担当スタッフに手渡ししても良いんですが、大抵は忙しそうにしてて、中々こっちに来てくれません。

渡そうとしても、忙しい時だと

 

「テーブルに置いておいて!!」

 

って言われることもあります。

なので、その場に置いたまま退席しても何も問題ありません。

 

というわけで、長々書いたので大変そうに思われるかもしれませんが、実際はかなりスピーディーです。

 

伝票をもらう(食事が終われば勝手に持ってきてくれる)

内容を確認する(特にクーポンを使ったときは要チェック)

チップ額を決める(単純な足し算でOK)

クレジットカードをホルダーに挟んで置いておくと勝手に持っていってくれる

新たに発行される伝票にチップ額、総支払額、サインを書き込む(この時にクレカも返してくれます)

ホルダーごと置き去りにして退店してもOk

 

個人的には日本式よりアメリカ式の方がスマートなので好きです、日本の場合、レジで並ばされる羽目になるとなんだかなぁ・・・最後で締まらんなぁ・・・小銭の受け渡しとか・・・こういうところスマートにならないかな・・・って残念な気持ちになりますが。

アメリカ式は小銭の受け渡しも無いですし、レジに並ぶこともありません、合理的なところが好きです。

 

現金編はこちらをどうぞ

【超解説】ハワイ、レストランでのお会計方法、チップのスマートな払い方、現金編

 

ガイドブックには載っていないハワイに関する情報はこちらにまとめてあります

↓↓↓↓

 

 



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