こんにちはヤニックです

 

ハワイの物価は押し並べて高く、特にレストランは、日本より2,3割は高い印象です(チップがあるからよけい高く感じますよね)

その中において、日本より絶対に安く、かつうまいワイキキのお店と言えば、僕はテディーズ・ビガー・バーガーだと思っています。

 

先日も、国内某所にて、本場アメリカンスタイルのバーガーショップに行きましたが、残念ながら、テディーズ・ビガー・バーガーの方が美味しかったんですね。

何が違うって、やっぱり肉質なんだと思います。

 

今回は初めて利用する方向けに、注文方法と注意点など色々書いていこうと思います。




テディーズ・ビガー・バーガーのメニュー

テディーズ・ビガー・バーガーはマクドナルドと同じように、セルフ式なのでカウンターで注文します。

メニューはカウンターリーフレットがあって日本語もばっちりなのでわかりやすいですが・・・慣れないとちょっと見にくいかも。

 

普通のハンバーガーセットでよければ、右側にあるコンボを選べばOKです、ハンバーガーにポテトとドリンクが付いてくるセットになっています。

#1はハンバーグが1枚、#2は2枚、#3は3枚、#4はチキンサンドです、よほど大食いでなければ#1で十分な大きさがあるので、#1コンボをオススメします。

このコンボを選ぶと、ハンバーガー、ポテト、ドリンクのセットになります。

 

ただ、コンボを選んだだけで、何もトッピングをしないと野菜と肉が挟まっただけのシンプルなバーガーになってしまうので、通常はチーズやベーコンなど、自分好みにトッピングはしてアレンジします。

つまり、コンボ+好きなトッピングという形が一般的な注文になるとおもいます。

チーズはマクドナルドのチーズバーガーに入ってる黄色いチーズでこってり味、ブルーチーズは、青カビが入ったチーズで上級者向け、独特の香りがあるので苦手な人は止めたほうが良いです。

辛いのが好きなら、ハラペーニョがオススメです。

 



テディーズビガーバーガー注文方法

従業員は英語しか出来ないので、英語に自信がなければ指差し注文でも大丈夫です。

最初にここで食べるか、持ち帰るか聞かれます

「For here or to go?」みたいな感じ

店内でたべるなら「For here please.」

持ち帰るなら「To go please.」で通じます。

 

あとは、セットを指さして、好きなトッピングを指させばOKです、後で解説しますが、セットを頼んだ場合、飲み物は聞かれないので選ぶ必要はありません。

最後にお会計して、札をもらいます。

お会計が終わると番号札がもらえます

レシートはこんな感じ

炭酸飲料はカラのコップを渡されるので自分で入れる

テディーズ・ビガー・バーガーだけでなく、ハワイの多くのファーストフードは炭酸飲料はセルフ式で、自分で入れます。

なので、渡されるのはカラのコップだけです。

先程、セットを頼んだのに飲み物を聞かれないのはこのためです、自分で好きなように入れて良いんですよね。

この事実をしらないと戸惑うので注意してくださいね。

 

テディーズ・ビガー・バーガーはカウンターの横にソーダファウンテンと呼ばれる、ドリンクバーのような装置があるので、そこで自分勝手に入れます、何を入れても大丈夫です

好きなだけ飲みましょう。

種類はこんな感じ、日本のように烏龍茶とか、気の利いた飲み物は無いです、甘い飲み物ばかりです、甘くないのはコーラゼロくらいかなぁ・・・

 



出来たら席まで持ってきてくれる

テディーズ・ビガー・バーガーは注文が入り次第肉を焼くので、ファーストフードですが、出来上がりに時間がかかります。

でも、それこそがマク○ナルドやバー○ーキングと違うところで、テディーズ・ビガー・バーガーがうまいと思う1つの要因だと思います。

 

なので、注文が終わるとまずカラのコップだけもらえるので飲み物を飲みながら席で待ちます、席は自由です。

先程もらった番号札を見えるところに置いておけばあとはスタッフがとどけてくれます。

僕は最初、このシステムがわからなくて・・・マクドナルドと同じようにカウンターの横にずれてずっと待ってました・・・

店内の様子です

 

あとはかぶりつきましょう!!

 

これがうまいんですよね!!

お肉が直火焼きなので焦げてるんですが、その焦げがうまいんですよね。

 

ぜひお試しあれ。

 

自分の足で集めたハワイのグルメ情報はここにまとめています

↓↓↓↓

 



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