こんにちはヤニックです

 

僕の中で、ハワイの何が好きって、もちろん1つには決められないけど

上位に確実に食い込むのが「ザ・バス」です、大好きです。

乗り方さえ覚えれば、大抵の場所はバスでいけます。

超便利です。

 

思い返してみれば、初めてハワイの頃からすでにバスを使っていました。

トロリーを使ったのは新婚旅行くらいでほとんど思い出がありません。

ワイキキトロリーは確かに、初めてハワイの時は安心して乗れるかもですが。

とにかく、待ち時間が長い。

 

たしか、ピンクラインは頻繁に来たと思ったけど。

(それでも10分くらい待たされる)

それ以外のラインは、30分以上待たされるので、長い。

そして、混む、日本人だらけでハワイ感薄れる・・・と

なもんですから、早々に乗るのを止めました。

 

ワイキキのバス通りであるクヒオ通りなら

4~5分おきにバスが来て超早いです

大抵空いているので快適です。

 

バスの乗り方を覚えれば一気に行動範囲が広がるので

是非チャレンジしてみてください。

 

スポンサードリンク

 

ハワイの市バスに慣れるなら、8番に乗るのがオススメ

ザ・バスの何が嫌かって、停留所がよくわからないことですよね

慣れてしまえば、ストリートの名前なので逆にわかりやすいんですが。

(グーグルマップでストリート名を調べればすぐに停車場所がわかる)

例えば、シーサイド通りとの交差点付近の停留所に差し掛かると、

「KUHIO&SEASIDE」とアナウンスが流れます

 

でも、それはやっぱり最初は不安だと思います

(僕も不安でしたし)

なので、最初はもっともわかりやすい8番のバスで

アラモアナセンターに行くのがオススメです。

 

8番のバス以外でも、アラモアナセンターに行くことが出来ますが。

もっともわかりやすいので、今回オススメします。

 

8番は、クヒオ通りを中心に

アラモアナセンターとホノルル動物園の間を

行ったり来たり、循環しているバスです。

ほぼ観光客しか乗らないような路線です。

 

西側(アラモアナ方向)に向かうバスの上部には

「8 ALAMOANA CTR」

東側(ホノルル動物園)に向かうバスの上部には

「8 WAIKIKI BEACH&HOTELS」

と表示されるのでとてもわかりやすいです。

 

そして、乗客が降りるのも、殆どがアラモアナセンターですし

停留所もアラモアナセンターの目の前です。

降りる場所に困ることは絶対にありません。

 

帰りは、また8番のバスで

「8 WAIKIKI BEACH&HOTELS」になってるバスにのれば

そのうち見慣れた景色に着くので、外の景色を見ていて

ホテルの近くになったら停車の紐を引いて降りればいいだけです。

 

超カンタンです。

 

バスを乗る場所は?

8番のバスに乗ってアラモアナセンターに行く場合

クヒオ通りの山側から乗ります。

ハワイは右側通行なので、山側から乗れば西に向かい

海側から乗れば東に向かうとおぼえておくといいです

(この覚え方は、ワイキキのクヒオ通りに限ります。)

 

ワイキキから見て、アラモアナセンターは西にあるので

山側のバス停から乗るわけですね。

 

クヒオ通りの山側を歩いていれば、下のようなバス停の看板が見つかるはずです。


この看板に書かれた番号のバスが来るので

8番にのるなら8と書かれた看板の付近でバスを待って乗車します。

 

スポンサードリンク

 

乗り換えしなくてもトランスファーチケットはもらっておこう

バスに乗ると何も言わなくてもトランスファーチケットをくれることがあります。

もらえない場合は

「トランスファーチケット プリーズ!!」で一応もらっておきましょう。

このチケット、乗り換え用のチケットと思いがちですが違います。

 

2時間以内なら、もう一度無料でバスに乗れる券

 

とおぼえた方がいいです。

二時間以内という時限付きですが、どのバスでもこのチケットで乗れてしまいます。

なので、このチケットをもらっておけば、帰りのバスがタダで乗れるわけです。

二時間以内という縛りがありますが、もらっておいて損はないです。

 

乗車に関する注意事項

乗車や降車は小さな子供連れやレディーファーストが基本です。

日本人は忘れがちですが、レディを優先しましょう。

飲酒、飲食、喫煙はできません。

スーツケースやサーフボード、ゴルフバッグなど

大きな荷物は持ち込み禁止

上半身裸や濡れた水着などでの乗車も禁止

 

と、どれも当たり前のことですが

公共のバスなので、最低限のルールは守りましょう。

あと、最後に、バスの冷房は思った以上にきついので

長時間乗車するときは上着を用意するのを強くオススメします。

 

ガイドブックには載っていないハワイに関する情報はこちらにまとめてあります

↓↓↓↓

 

スポンサードリンク

この記事の内容が役に立ったら共有してくれるとよろこびます