こんにちはヤニックです

 

毎年、ハワイのコンドミニアム、ワイキキ・バニアンに長期滞在しているので、コンドミニアムを選ぶメリットを考えてみました。

 

メリット1,安い

とても安いと思います、2017年現在だと、日にもよると思いますが、一泊一室150ドルくらいです。

実際の見積もり、その他費用などはここに載せたので良かったら御覧ください。

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ハワイロングステイ費用、長期滞在のお小遣いはいくら必要?

普通のホテルより遥かに安い上に数々のメリットがあって、一度コンドミニアムに泊まると、普通のホテルには泊まれなくなります。

 

メリット2,広い、天井が高い

 

広さは正義(`・ω・´)

 

コンドミニアムは、一般的なエコノミークラスのホテルの倍近い広さがあって、とても快適です。

この写真は一般的なエコノミーホテルの部屋です、部屋の半分をベッドが占領しています。

コンドミニアムの場合ベッドルームとリビングルームが別々なので、リビングルームが広々快適です、天井もホテルに比べて高く、かなり広く感じます。

のんびりくつろげます。

ベッドルーム

ラナイも広いので食事が出来ます、朝食に最適です。

ベッドの上から海が見えます

低層だと景色はいまいちです。

高層だとそこそこ景色も良いですね、しっかりオーシャンビューです。

 

動画もあるので合わせてどうぞ

 

 

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メリット3,チェックインが早い

普通のホテルのチェックインは14時~15時ですが、コンドミニアムは部屋が空いていれば、すぐに入室することが可能です、ホノルル空港から直で行くと、11時ちょっと過ぎたくらいですから、そのままチェックインをして、すぐにランチを食べに行くことが可能です。

前日まで他のお客さんが使っていた場合は、室内の清掃が終わるまでチェックイン出来ません、一度だけ経験がありますが、その時は13時だったので、ホテルよりは早かったです。

もちろんこれは、コンドミニアムの管理会社によって変わってくると思うので、1つの目安にしてください。

メリット4,チェックアウトが遅い

コンドミニアムはチェックアウトが遅いです、チェックインと同様、次のお客さんが入ってなければ、特にいつまでに出ていって、とは言われません。

僕たちはいつも14:30の便に乗って帰りますが、13時頃まで部屋でのんびりしてから帰ります。普通のホテルなら、10時~11時がチェックアウトだと思いますが、通常のホテルより、2,3時間はのんびり滞在できます。

チェックインと合わせて、こういう自由な雰囲気が好きです

これも、コンドミニアムの管理会社によって変わってくると思うので、1つの目安にしてください。

 

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メリット5,カードキーを持ち歩く必要が無い

物件によって違うかもしれませんが、僕が利用しているコンドミニアムは、パスワード式なのでメチャクチャ便利です。カードキーを持ち歩くと、無くすかも知れないし、インロックをするかもしれないし、特に海に行くときは存在自体が邪魔で仕方がありません。

カードキーを持ち歩かずとも、4桁の番号を覚えていればいくらでも開け閉め可能なので、超便利です。

メリット6,人が入ってこない、盗難の心配がない

これはメリットととるかデメリットと取るか人によりますが、コンドミニアムは清掃が無いので、滞在中、人が入ってきません。パスワードを知ってる人間しか絶対に入れないようになっているので、貴重品を置いておいても気が楽です。

パスワードは使いまわしでなく、チャックインの時に再設定し、利用者にしかわからないようになっています、管理会社の人も知りません。なので、パスワードを知らなければ、絶対に他人は入ってこれません。

 

ハワイの高級なホテルであっても、盗難事件は少し調べばポンポン出てきます。スーツケースをまるごと盗まれた、貴重品を盗まれたなどなど、日本ではありえないことが起こるのが海外です。

格安ホテルの場合、備え付けの金庫ごと盗まれた、なんて事例もあるくらいです。

部屋に人が入ってこないというのは、思ってる以上に気楽で、かなり大きなメリットになります。

メリット7、チップが無い

清掃員もいなければ、荷物を運んでくれるポーターもいないし、バレーパーキングも無いのがコンドミニアムです、その分、なんでも自分でやらなければですが、掃除は掃除機かけるだけだし、荷物は自分で運べばいいし、駐車場はただ入れるだけです。

なんでも自分でやらなければいけないぶん、いちいちチップを渡すことはありません。何かやってもらう度にチップが発生するのがアメリカという国です、コンドミニアムに泊まっていれば、チップの煩わしさはありません。

コンドミニアムを利用する場合の手配方法

最後に、簡単に旅行の手配方法を書いておきます。

1、コンドミニアムの予約

コンドミニアムの予約はネットで探せば日本語のサイトはいくらでも出てくるので、そちらを利用すれば、普通にホテルを予約するのと大差ありません。現地にも日本人担当者がいるので、言葉の心配は不要です。

 

2、航空券の手配

航空券の手配も同じくですね、ネットを使えば、すぐに出来ます。

 

3,エスタの申請

エスタの申請をお忘れなく、自分で簡単に出来ます

↓↓↓

エスタ(esta)の申請は簡単、代行業者を使う前に、調べてみよう

 

4,ホノルル空港からコンドミニアムへの移動

タクシーを使えばコンドミニアムまで直行です、50ドル近くかかりますが、最初はタクシー使うのが無難ですね、慣れたら空港でレンタカーってのもあり。

動画で解説しています

 

5,帰国日、コンドミニアムから空港まで

帰国日に関してはこちらにまとめてあります。

ハワイ個人旅行、帰国日のホノルル空港への移動と出国手続きを解説

チャーリーズタクシーを使えば、定額でホノルル空港まで移動できますし、日本語で手配を出来るので楽勝です。

 

コンドミニアムと航空券の個別手配、空港からコンドミニアムへの移動が自力ってのが通常のパック旅行との違いになると思います。でもたったそれだけの手間暇をかけるだけで

安くて、広い部屋に泊まれて、しかも自由にくつろげるならチャレンジする価値はあると思いませんか?僕はあると思います。

 

ガイドブックには載っていないハワイに関する情報はこちらにまとめてあります

↓↓↓↓

 

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