こんにちはヤニックです

 

外国のレストランは日本と全然勝手が違いますよね。

今回は、僕がまだ右も左も分からなかった頃の、レストランで困ったエピソードを10個まとめてみました。




ウエイターを呼んでも来てくれない

僕がハワイで一番戸惑って、長く慣れなかったのがこれです。

日本の感覚とだいぶ違うんですよね。

日本はチップが無いので、誰を呼んでも近くにいるスタッフがすぐ対応してくれますが

ハワイはチップが関係してくるので、日本の常識は通じません。

基本的に、1組の客に対して、一人のスタッフが全部お世話してくれます。

なぜ、そんな仕組みになってるかというと、多分、ほかのスタッフが手を出してしまうと、チップで揉めるからだと思います。

自分は一生懸命接客したのに、あいつが手を出したせいで、チップが減ったじゃいか!!ってことがあるといけないので、最初から最後まで、1組の客に対して、一人のスタッフが全部お世話してくれるのだと思います。

 

なので、ちょっとお願い事をしたときに、近くのスタッフを呼んでも、そのスタッフが担当じゃなければ来てくれません。

親切な人なら、担当のスタッフを呼んで来てくれます(このパターンが多い)

いくら暇そうにしてても、担当じゃなければ絶対に来てくれません、なんであの人(担当外)は暇そうなのに来てくれないのか?と不満に思うかもですが。

そういう背景があるので、仕方ないのです。

 

基本的に、何か頼みたいときには担当のスタッフに声をかけるとスムーズです。

担当がいないときは、ほかのスタッフにお願いしても全然嫌な顔はされませんが、その場で対応はしてもらえないのだけは覚えておくと良いと思います。

そして、担当のスタッフに色々お世話をかけてしまったときは、チップをはずむのを忘れないようにしたいですね。

チップは別で渡すわけではない

チップの支払いに関して

海外の映画なんか見てると、お会計した後に、チップをテーブルの上に置いて行ったり、あと、イメージ的には去り際にさらっと、手渡しするイメージを持っていました。

だから、自分にそんなスマートな支払いできるかな?って思ってた時期がありましたが、実際はそんなことありません。

実際の支払いは、食事代に税金、チップを含めた総支払額を一度に支払います。

去り際に、さっとチップを手渡しするのはあれはレストランじゃなくて、バレーパーキングとか、ホテルのポーターですね、完全に勘違いしていました。

全部コミコミの支払いをするので合理的になっています。

 



トイレにカギがかかってることがある

高級なレストランではそういうことはあまりないですが、庶民的なレストランではトイレにカギがかかってることがよくあります。

防犯のためだそうですが、知らないとかなり戸惑います。

 

一度

 

「トイレはどこ?」

 

と聞いたときに、場所を指さしながら、謎の四桁の数字を言われましたが、ドアにロックがかかってるのを知らなかったので、四桁の数字が何を意味するのか戸惑いました。

店によってカギを渡されたり、パスワードを教えてくれたり、様々です。

 

レストランとは関係ないですが、ワイキキ周辺で無料のトイレ探すの大変なので、関連記事を貼っておきます

【まとめ】子連れハワイ必ず困る、ワイキキ周辺の無料トイレ11選

店によっては勝手に着席していい店もある

ガイドブックにはこう書かれています

 

入り口で待って、スタッフに席まで案内してもらう・・・

 

確かに大抵のレストランはそうなんですが。

そうじゃない店もあります、バーにカテゴライズされる店がそういう場合が多いんですが(マイタイバー、シェラトンのラムファイヤー、サーフライダーのビーチバーなど)、店によっては自由に着席してもOKな店もあります。

そういう店では、入り口で待っててもだ~れも来てくれません。

すごく寂しい思いをすることになるので、こういう看板を見つけたら、勝手に座ってOkな店だと思って座りましょう。

予約の札がある席以外は勝手に座ってOKです。

 

自由着席の店でも、スタッフは基本的には何も言わなくても勝手に来てくれます。(忙しいとなかなか来てくれないですが)

これも、前述したように、担当の席が決まってるためです、自分のテリトリーはよく見てるので、新しい客がいたら、ちゃんとオーダーを取りに来てくれます。

それまでのんびり待ちましょう。

 



いきなり飲み物聞かれる、まだメニュー見てないのに

これは朝食系レストランに、ありがちなことですが

ウェイターがやってきて開口一番

 

「はぁい、今日は何飲む?コーヒー?ジュース?」

 

みたいにテンション高めに聞かれます・・・いや、その前にメニュー見せてください・・・・ってゆうか、飲み物は何があるんすか(白目)

的なことがままあります。

だから、ついつい・・・あああ・・・じゃあ・・・ホットコーヒーで!!って言っちゃうんすけど

もちろん、すぐに決められなければ、ちょっと待ってって言って待ってもらえばOKです。

最初はかなり面喰らうんで、知らないとアワアワします。

勝手にコーヒーをガンガン注いでくる

これも朝食系レストランにありがちなことですが

ホットコーヒーに限り、飲み放題な店は多いですし、それが当たり前の設定みたいになってるので、特に飲み放題的なこともメニューに書かれていません。

無料なのは普通のホットコーヒーです

 

カップが少しでも空くと、ウェイターはガンガン注いできます

ちょ・・・頼んでないんだけど・・・・って焦らなくても大丈夫です、そうやって勝手に注いでくる店は飲み放題のお店です。

とにかく尋常じゃない勢いで注いでくれます。

いらないとゼスチャーしても

 

「いや、カラにしたら俺の負けだから」

 

的な勢いで注いできます。

あ・・・ちょっとでよかったのに・・・・そんなに飲めない・・・と思いながら、なみなみと注いでくれます。

カップが空になることはまずありません。

卵の焼き方聞かれる

これも朝食系レストランあるある

卵料理を頼むとほぼ100%焼き方を聞かれます。

必ず聞かれる卵の焼き加減、心の準備が必要

 

答え方がわからないとめっちゃ戸惑います

おススメはオーバーイージーです

両面をさっと焼いて、中は半熟なちょうどいい焼き加減です

あと、店によってはロコモコを頼んだ時に焼き方を聞いてくる店もあります、最初、肉の焼き加減を聞かれてると思って

 

「ミディアムで(*´∀`)b!!」

 

って言ったら、ちょっと笑われましたよ。

そういうこともあるんで注意が必要です。

 



メニューに写真が無い

メニューに写真が載ってない店は多いです、日本人が良く来る店は写真付きの店もありますが、無い場合も多いです。

日本語のメニューすらなければ、英語で書かれたよくわからない文字だけのメニューから、自分が食べたいものを選ばなければいけません。

まるで何かのプログラムのようなメニュー、慣れないとどんな料理が出てくるのかさっぱりわからないっす

写真付きの店もあるけど、かなり少数派

 

最初はすごく戸惑うと思います。

インスタの写真をみたりして、事前に何を頼むとどんな料理が出てくるか見ておくと、料理がイメージしやすいと思います。

会計方法がわかりにくい

お会計わかりにくいですね、慣れれば日本よりすこぶる便利でアメリカンスタイルの方が僕は好きです。

日本のように店の出入り口付近にレジがあって、そこに伝票を持って行ってお会計するレストランはほとんど見かけません。

ベトナム料理などの、一部アジア料理ではそういう店もありますが、かなりレアです。

 

なので、ハワイではテーブルチェックが基本です。

日本にもテーブルチェックの店はありますが、ハワイのそれはまたちょっと違います。

 

黙ってても伝票は持ってきてくれますが、特に忙しいと、いつまでたってもお金を取りに来てくれません。

 

え?これどこに行ってお会計すればいいの?(;´Д`)アワアワ

 

って、最初はめちゃくちゃ戸惑います。

正解は、その場に置いてそのまま出ていく・・・なんですが、気持ち悪いですよね。

この感じでOk

 

お釣りはあるときはどうすればいいの?

ていうかチップはいつ払うの?

クレカの場合は?

などの疑問はこの記事を読んでいただければ解消すると思うので、一度ご覧ください。

 

関連記事

【超解説】ハワイ、レストランのスマートな会計方法、クレジットカード編

【超解説】ハワイ、レストランでのお会計方法、チップのスマートな払い方、現金編

 

謎すぎるチップシステム

チップ煩わしいですよね、僕も最初はそう思っていました、でも、担当スタッフに直接的に感謝を伝える手段だと思ってからはチップは煩わしいものではなくなりました。

昔は、サービス料と称して勝手にチップを含めた伝票を出してくる店が多かったですが、本来のチップの意味を逸脱しているため、最近は客にチップ額を選ばせる本来の形にまた戻ってきています。

 

子供がジュースをこぼしちゃったけど、嫌な顔一つしないで対応してくれた、しかも代わりのジュースを何も言わなくても持ってきてくれた、みたいなときは多めに払うとか。

そういう対応はしたいですよね、従業員からしたら、一生懸命接客したのに、15%では自分の接客が認められなかったって感じてしまうかもしれません。

チップは従業員の通知表のような意味もありますから。

良かったと思ったら多めに払って評価してあげる、もちろん悪かったら下げてしまえばいいってのが僕の考え方です。

ただ、接客が悪かったからってチップを全く払わないのは良くないから10%くらいは払おう、いや、ゼロでも問題ない、と意見が2つに分かれるそうです。

つまりチップって答えがない世界なんすよね・・・

接客態度を見て、気持ちよかったら多めに、気分悪かったら少なめにするという感覚で良いかなって思っています。

 

以上です

たくさんの失敗を乗り越えての今がありますね・・・・なんかまとめてたら感慨深くなってしまいました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

ガイドブックには載っていないハワイに関する情報はこちらにまとめてあります

↓↓↓↓

 

 



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